ゲーミングPC(デスクトップ型)
予算別|最新おすすめゲーミングPC(デスクトップ型)
(2026年9月18日~9月25日まで)
【おすすめメーカー】
| 今週のおすすめメーカー・ショップ・ブランド評価一覧 | 【大手メーカー】 ドスパラ(9/25まで) GALLERIA THIRDWAVE ・GALLERIA×コラボモデル ☆ ☆ ※ショッピングローンの分割手数料無料 マウスコンピューター ・GTUNE ☆NEXTGEAR(11,000円クーポン発行中・9/17からクリアケースモデル販売開始44,000円オフクーポン・IntelCPUモデル販売開始) 開催中のセール(TGS出展記念セールに更新・9/16~10/7まで) ☆シークレットモデル アウトレットモデル(一部モデルが◎) ※GTUNEのお得モデル解説動画はこちら ※ショッピングローンの分割手数料無料 パソコン工房(9/30まで) レベル∞(AsRock感謝祭対象モデルが◎) ☆レベルθ ・LEVEL∞コラボモデル ※残価据置型クレジット開始 ※ショッピングローンの分割手数料無料 |
|---|---|
| クーポン | 【ドスパラ】 ・構成一時保存(常設):20vag ・LINE友達登録(常設):line300 ・期間限定クーポンコード:kaikae3000 ※利用期限が8月までのクーポンでしたが、9月もまだ使えるみたい!(使えなくなったらYouTubeのコメントで教えてください) 内容:BTOパソコン製品全品3,000円オフ! ①:BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く) ②:他クーポンとの併用可 ・クーポンコード:SHIGUREUI7 対象製品:しぐれういコラボモデル 内容:しぐれういコラボモデル3,000円引き 有効期限:2026年9月30日(水)23:59 ※クーポンは先着777枚限定。上限に達し次第、予告なく終了。 【マウスコンピューター】 NEXTGEARのデスクトップ型モデル ・クーポンコード:NXG26 割引額:税込11,000円 NEXTGEARのクリアケースモデル ・クーポンコード:2MODE 割引額:税込44,000円 期間:~10/14まで ※一部対象外のモデルあり、各製品ページにてご確認のこと。 【OZgaming】 ・クーポンコード:KESSAN2026 割引額:税込10,000 円・月替りセールモデルが対象 期間:2026/9/1~9/30まで 【Sycom】 ・クーポンコード:Cospa1_2026FW 割引額:税込3,000 円・対象全製品 期間:2026/9/1~12/28まで 【Astromeda】 クーポンコード:cospa1_2407 割引額:税込3,000 円、通常モデル専用(コラボモデルには使用不可) 期間:無し 【Rabbit0Studio】 クーポンコード:wag 割引額:税込5,000 円・対象全製品 期間:無し (ディスカウントを追加するを押してクーポン入力) クーポンコードをコピーしてリンクからご利用ください。 |
最新セール情報・予算別おすすめゲーミングPCの解説はこちら
- 上記動画ではこのページに記載してあるメーカーの最新セール情報、予算別おすすめゲーミングPCのおすすめポイント、比較、カスタマイズなどを解説しています
- 一部メーカーでは日々価格変更が発生しています
動画での解説時点と現在の価格が違う場合もありますのでご注意ください - ここに記載のモデル全ておすすめですが、様々な要素から・<☆<でおすすめ度が高くなっています
希望の支払い方法によっては、が合わない方もいらっしゃるので、・や☆をご検討ください
- 気になったモデルが自分の用途に合うか心配、カスタマイズが分からない、などのお悩み相談を受け付けています
XのDM、またはYouTubeの動画にコメントを頂ければ回答いたします - 急にお得なモデルが出てきた場合は、このページに反映させるのと合わせて、Xのポストにてお知らせしますのでフォロー頂ければ幸いです
【おすすめメーカー】
| 今週のおすすめメーカー・ショップ・ブランド評価一覧 | 【老舗メーカー】 ツクモ ・G-GEAR ☆即納モデル(金曜18時~月曜16時まで一部モデルがセール価格) ※Paidyで分割手数料無料可能 フロンティア 週替りセール ・月替りセール ・FREX∀R ・ファンタスティックモール26(毎月26日開催、旧モデルがお得) ※Paidyで分割手数料無料可能 STORM ☆キャンペーン ☆ ※ショッピングローンの分割手数料無料 【カスタマイズメーカー】 Sycom ☆ゲーミングPC ☆Silent Master Noctua Edition ※ショッピングローンの分割手数料無料 アーク(10/1まで) ※ショッピングローンの分割手数料無料 ・パソコンショップSEVEN ※ショッピングローンの分割手数料無料あり 【新興メーカー】 OZgaming ☆セールモデル(月替り) 台数限定モデル(在庫限り) ※セールモデルに使えるクーポン発行中 Astromeda ・通常モデル(クーポン) ・コラボモデル ※コラボモデルには当サイトのクーポン使用不可 Rabbit0 Studio ・在庫有りモデル(クーポン) ※現在公式サイト全モデル品切れ中・ソフマップで購入可能 【PCショップ】 ソフマップ ・BTOパソコン ☆即納モデル ※これまで紹介した一部メーカーのゲーミングPCを販売中 ※ショッピングローンの分割手数料無料 【海外大手メーカー】 レノボ ・LEGION ・LOQ ※ショッピングローンの分割手数料無料 HP(ヒューレット・パッカード) OMEN(9/28まで) (7800X3DxRTX5070、9800X3DxRTX5070Ti・RTX5080がおすすめ) ・アウトレットPC特集 ※ショッピングローンの分割手数料無料 DELL ・Alienware トップページ ・Dell Gaming シリーズ TOP ※ショッピングローンの分割手数料無料 |
|---|---|
| 自作ユーザー向け | 自作でPCパーツを探している方は下記がおすすめ ・ツクモ ・パソコン工房 ・ドスパラ ・アーク ・ソフマップ ・AliExpress ・AmazonPCパーツ売れ筋ランキングと比較し、購入検討ください。 |
CPU、グラフィックボードの性能比較にどうぞ!
【15万円~20万円】
・フルHDで様々なゲームをプレイ可能


| 解説動画で紹介・ピックアップモデル |
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| <エントリーモデル> -Ryzen7 5700X_RTX5060- 【1】☆フロンティア: ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 |
| その他おすすめモデル |
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| <エントリーモデル> -Ryzen7 5700X_RTX5060- 【2】☆STORM: ※メモリ32GBへカスタマイズ、ショッピングローン分割手数料無料36回可能 |
【20万円~25万円】
・フルHDでゲーム・配信・クリエイティブ


| 解説動画で紹介・ピックアップモデル |
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| <エントリーモデル> -Ryzen7 7700_RTX5060Ti(8GB)- 【3】☆ドスパラ: 【4】☆ドスパラ: ※メモリ32GB・SSD1TBへのカスタマイズがおすすめ ※ショッピングローン分割手数料無料36回可能 |
| その他おすすめモデル |
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| <エントリーモデル> -Ryzen7 5700X_RTX5060Ti(8GB)- 【6】☆フロンティア: ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 【7】☆STORM: ※メモリ32GBへカスタマイズ、ショッピングローン分割手数料無料36回可能 【8】☆OZ: ※Gen3はGen4より速度は落ちますが、体感では気にならない部分(FPSやTPSといったロード回数が少ないゲームならなおさら) ※カスタマイズ前なら20万円切りますが、メモリを+1万円でデュアルチャネルに変更がおすすめ ※現金・クレカ一括支払い予定の方に◎ <エントリーモデル> -Ryzen7 5700X_RX9060XT(16GB)- 【9】☆フロンティア: ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 <エントリーモデル> -Ryzen5 7500F_RX9060XT(16GB)- 【10】☆ドスパラ: 【11】☆ドスパラ: ※メモリ32GB・SSD1TBへのカスタマイズがおすすめ |
【25~30万円】
・フルHD~WQHDでゲーム・配信・クリエイティブ


| 解説動画で紹介・ピックアップモデル |
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| <ミドルモデル|バランス型> -Ryzen7 7700_RTX5070-※配信人気構成 【 9 】ドスパラ:THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700搭載(黒:9/25まで) 【10】ドスパラ:THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載(白:9/25まで) ※メモリ・SSDのカスタマイズは必須 ※ショッピングローン分割手数料無料36回可能 <ミドルプラスモデル|バランス型> -Ryzen7 9700X_RTX5070-※配信人気構成 【11】ドスパラ: 【12】ドスパラ: ※メモリ・SSDのカスタマイズは必須 ※ショッピングローン分割手数料無料36回可能 |
| その他おすすめモデル |
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| <ミドルプラスモデル|バランス型> -Ryzen7 9700X_RTX5070-※配信人気構成 【13】☆OZ:【OZgaming Sシリーズ】 Ryzen7 9700x・RTX5070(黒・白・9/30まで) ※現金・クレカ一括支払い予定の方はこちらが◎ 【14】OZ: ※現金・クレカ一括支払い予定の方はこちらが◎ <エントリープラスモデル> -Ryzen7 5700X_RTX5060Ti(16GB)- 【15】・マウス: 【16】・マウス: ※9/7からこちらのモデルも11,000円クーポン発行中 ※NEXTGEARが欲しい方に合う通常モデルより4万円お得な期間限定モデル ※標準保証3年・ショッピングローン分割手数料無料36回可能 |
『GTA6』について


【30万円~35万円】
・WQHD~4Kでゲーム・配信者・クリエイター


| 解説動画で紹介・ピックアップモデル |
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| <ミドルプラスモデル|バランス型> -Ryzen7 9700X_RTX5070-※配信人気構成 【17】ドスパラ: 【18】ドスパラ: 【19】ドスパラ: 【20】ドスパラ: ※メモリカスタマイズは必須・ショッピングローン分割手数料無料36回可能 <ミドルプラスモデル|ゲーム向き> -Ryzen7 7800X3D_RTX5070-※ゲーマー人気構成 【21】OZ: ※現金・クレカ一括支払い予定の方はこちらが◎ 【22】HP:OMEN 35L(AMD) 【キャンペーン】 プレスティージプラスモデル(SSD2TB・9/28まで) ※ショッピングローン分割手数料無料36回可能 <ハイエンドモデル|ゲーム向き> -7800X3D_RX9070XT-※ゲーマー人気構成 【23】フロンティア: ※SSD2TBへのカスタマイズをする人は次の価格帯が◎ ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 |
| その他おすすめモデル |
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| <エントリープラスモデル|バランス・クリエイティブ向き> -Ryzen7 7700_RTX5060Ti(16GB)- 【24】☆マウス:G TUNE FG-A7G6T(メモリはシングル・数量限定・このモデルの解説動画はこちら) ※標準保証3年・ショッピングローン分割手数料無料36回可能 <ミドルモデル|バランス型> -Ryzen7 7700_RTX5070-※配信人気構成 【25】☆ドスパラ:GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載(9/25まで) 【26】☆ドスパラ:GALLERIA XPR7A-R57-WL Ryzen 7 7700搭載(9/25まで) ※メモリカスタマイズは必須・ショッピングローン分割手数料無料36回可能 【27】マウス:G TUNE FG-A7G70(メモリはシングル・数量限定・このモデルの解説動画はこちら) ※標準保証3年・ショッピングローン分割手数料無料36回可能 <ミドルプラスモデル|ゲーム向き> -Ryzen7 7800X3D_RTX5070-※ゲーマー人気構成 【28】☆OZ:【OZgaming Sシリーズ】 Ryzen7 7800x3D・RTX5070 【29】☆OZ: ※現金・クレカ一括支払い予定の方に◎ <ミドルプラスモデル|バランス・クリエイティブ向き> -CoreUltra7 270K PLUS_RTX5070-※配信・クリエイター人気構成 【30】ツクモ:G-GEAR GE7J-M261BH/CP1(即納モデル) ※ツクモを検討中の方は ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 |
【35万円~40万円】
・プロゲーマー・配信者・クリエイター


| 解説動画で紹介・ピックアップモデル |
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| <ハイエンドモデル|ゲーム向き> -9800X3D_RX9070XT-※ゲーマー人気構成 【31】フロンティア: ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 <ハイエンドモデル|ゲーム向き> -9850X3D_RX9070XT-※ゲーマー人気構成 【32】パソコン工房: 【33】パソコン工房: ※メモリをシングルからデュアルへカスタマイズが◎ ※残クレ可能・ショッピングローン分割手数料無料36回可能 ※ASRock感謝祭モデルからRGBモデルなど違うケースデザインを選ぶのも◎ |
| その他おすすめモデル |
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| <ミドルプラスモデル|バランス型> -Ryzen7 9700X_RTX5070-※配信人気構成 【34】☆ドスパラ: 【35】☆ドスパラ: ※メモリカスタマイズは必須・ショッピングローン分割手数料無料36回可能 <ミドルプラスモデル|バランス・クリエイティブ向き> -CoreUltra7 270K PLUS_RTX5070-※配信・クリエイター人気構成 【36】☆フロンティア: ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 【37】☆ドスパラ: 【38】☆ドスパラ: ※CPUクーラーも簡易水冷・マザボもZ890で◎ ※ショッピングローン分割手数料無料36回可能 <ハイエンドモデル|ゲーム向き> -7800X3D・9800X3D_RX9070XT-※ゲーマー人気構成 【39】サイコム: <ハイエンドモデル|バランス型> -7700_RTX5070Ti-※配信人気構成 【40】☆マウス: ※標準保証3年・ショッピングローン分割手数料無料36回可能 <ハイエンドモデル|バランス型> -9700X_RTX5070Ti-※配信人気構成 【41】☆フロンティア: ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 <ハイエンドモデル|バランス・クリエイティブ向き> -CoreUltra7 270K PLUS_RTX5070Ti-※配信・クリエイター人気構成 【42】フロンティア: ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 |
【40万円~・RTX5070Ti】
・プロゲーマー・上位配信者・上位クリエイター


| 解説動画で紹介・ピックアップモデル |
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| <ハイエンドモデル|ゲーム向き> -Ryzen7 9800X3D_RTX5070Ti-※ゲーマー人気構成 【43】フロンティア: ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 <ハイエンドモデル|バランス・クリエイティブ向き> -CoreUltra7 270K PLUS_RTX5070Ti-※配信者・クリエイター人気構成 【44】マウス:G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)(メモリ64GB・期間限定・このモデルの解説動画はこちら) ※マザーボードもZ890と豪華でThunderbolt 4端子も2つで最大10Gbps対応LANポートも搭載 ※標準保証3年・ショッピングローン分割手数料無料36回可能 ※万能CPUにマザボも良くてケースも豪華で保証も長くて個人的に推しモデルです |
| その他おすすめモデル |
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| <ミドルプラスモデル|ゲーム向き> -9800X3D_RTX5070-※ゲーマー人気構成 【45】☆ドスパラ: 【46】☆ドスパラ: ※9/25まで50円で9800X3D⇒9850X3Dに変更可能!必ず変更がおすすめ! ※ショッピングローン分割手数料無料36回可能 【47】・ドスパラ: 【48】☆ドスパラ: ※ピラーレス(Fシリーズ)のパーツカラーも揃えたカラーリンクモデル ※黒は通常モデルとの違いが少ない為、個人的にカラーリンクなら白がおすすめ ※ショッピングローン分割手数料無料36回可能 <ハイエンドモデル|ゲーム向き> -Ryzen7 9800X3D_RTX5070Ti-※ゲーマー人気構成 【49】☆フロンティア: ※価格を抑えてSSD2TBのこの組み合わせが欲しい方向けのモデル ※メモリはデュアルチャネルにカスタマイズ可能だが、変更するならMSIコラボを買うのが◎、簡易水冷を求める方も同じ ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 【50】☆ツクモ: ※ツクモを検討中の方は ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 【51】パソコン工房: ※残クレ可能・ショッピングローン分割手数料無料36回可能 【52】HP:OMEN 35L(AMD) 【キャンペーン】 ピナクルモデル(SSD2TB・9/28まで) ※ショッピングローン分割手数料無料36回可能 【53】☆マウス: ※標準保証3年・ショッピングローン分割手数料無料36回可能 |
【40万円~・RTX5080】
・プロゲーマー・上位配信者・上位クリエイター


| 解説動画で紹介・ピックアップモデル |
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| <ハイエンドプラスモデル|ゲーム向き> -Ryzen7 9800X3D_RTX5080-※ゲーマー人気構成 【54】ツクモ: ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 【55】マウス: ※標準保証3年・ショッピングローン分割手数料無料36回可能 <ハイエンドプラスモデル|ゲーム向き> -Ryzen7 9850X3D_RTX5080-※ゲーマー人気構成 【56】ドスパラ: 【57】ドスパラ: 【58】ドスパラ: 【59】ドスパラ: ※9/25まで50円で9800X3D⇒9850X3Dに変更可能!必ず変更がおすすめ! ※個人的には標準SSDから好評のWD SN850Xへ+3000円でのカスタマイズがおすすめ ※普段のXシリーズとの価格差から見るとFシリーズ(ピラーレス)がだいぶお得になっている ※SSD1TBで足りる人はその他おすすめモデルもチェック ※ショッピングローン分割手数料無料36回可能 |
| その他おすすめモデル |
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| <ハイエンドプラスモデル|ゲーム向き> -Ryzen7 9800X3D_RTX5080-※ゲーマー人気構成 【60】☆フロンティア: ※価格を抑えたい方向けのモデル ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 【61】ツクモ: ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 【62】HP:OMEN 35L Stealth Edition 【キャンペーン】 オブスキュア エクストラ モデル(SSD2TB・光らないモデル・9/28まで) ※ショッピングローン分割手数料無料36回可能 <ハイエンドプラスモデル|ゲーム向き> -Ryzen7 9850X3D_RTX5080-※ゲーマー人気構成 【63】ドスパラ: 【64】ドスパラ: 【65】ドスパラ: 【66】ドスパラ: ※9/25まで50円で9800X3D⇒9850X3Dに変更可能!必ず変更がおすすめ! ※普段のXシリーズとの価格差から見るとFシリーズ(ピラーレス)がだいぶお得になっている ※SSD2TB欲しい人はピックアップモデルで紹介している ※ショッピングローン分割手数料無料36回可能 ※上記Fシリーズ白のレビュー動画はこちら <ハイエンドプラスモデル|バランス型> -Ryzen9 9950X3D_RTX5080-※配信者・クリエイター人気構成 【67】☆フロンティア: ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 <ハイエンドプラスモデル|バランス・クリエイティブ向き> -CoreUltra7 270K PLUS_RTX5080-※配信者・クリエイター人気構成 【68】☆ツクモ:G-GEAR GE7J-M261BH/NT1(SSD2TB・即納モデル・水冷) ※Paidyで分割手数料無料最大12回可能 【69】☆ドスパラ: 【70】☆ドスパラ: ※クリエイター向けモデル・ケースファンは静穏性の高いNoctua搭載 ※CPUクーラーも簡易水冷・マザボもZ890で◎ ※ショッピングローン分割手数料無料36回可能 |
【80万円~・RTX5090】
・プロゲーマー・上位配信者・上位クリエイター


| RTX5090モデル |
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| <フラグシップモデル> ※下記はショッピングローンの分割手数料無料が可能 ・ドスパラ|RTX5090搭載モデル ・マウスコンピューター|RTX5090搭載モデル ・パソコン工房|RTX5090搭載モデル ・サイコム|RTX5090搭載モデル ・SEVEN|RTX5090搭載モデル ・ark|RTX5090搭載モデル ・STORM|RTX5090搭載モデル ・ソフマップ|RTX5090搭載モデル ※下記はPaidyでの分割手数料無料が可能 ・ツクモ|RTX5090搭載モデル ・フロンティア|RTX5090搭載モデル ・フロンティア: この価格帯を狙う人はSycomにてSilent Master Noctua Editionや、デュアル水冷PCなどのこだわったモデルをカスタマイズするのも◎ ゲーム特化の9800X3Dか、マルチ性能の高い270Kplusか、どちらも優秀な9950X3Dか用途に合わせて検討。 流石にRTX5090を運用するならメモリは64GB~がおすすめです。 ショッピングローンの分割手数料無料支払いを使える大手メーカーは比較的金額は高く、分割手数料無料が使えないメーカーは価格が抑えられている傾向にありますので、支払い方法によって選ぶメーカーも変わります。 |
ゲーミングPC購入に合わせデバイスを新調する方の参考に!


ゲーム別|GPU性能早見表
- 必要GPUの条件:解像度フルHD、グラフィック中設定、シングルゲーム60fps、対人ゲーム100fpsで遊べる
- 推奨GPUの条件:フルHD高グラフィック(レイトレ無)・高fpsで快適に遊べる
- ゲームプレイのみでの指標です(録画や配信などの負荷は含みません)
- 記載するGPUはNvidiaのRTXシリーズのみ、Radeonもグラフィック性能比較表を参考に把握可能
GPU|性能比較画像


- 本格的にゲーム配信をやられる方にはRTX5070辺りからがおすすめ、メモリは32GB搭載必須
| アクション・RPG | 負荷 | 必要GPU | 推奨GPU | 推奨メモリ | 特徴・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| マインクラフト | 軽 | RTX5050 | RTX5060 | 16GB | バニラは必要GPUで余裕、MOD次第で大きく変わる |
| ロブロックス | 軽 | RTX5050 | RTX5060 | 16GB | スマホやタブレットユーザーも多い人気の軽量ワールドは余裕 |
| 原神 | 軽 | RTX5050 | RTX5060 | 16GB | 最大60fps |
| 崩壊スターレイル | 軽 | RTX5050 | RTX5060 | 16GB | 最大60fps |
| エンドフィールド | 軽 | RTX5050 | RTX5060 | 16GB | 最大120fps・映像の割に負荷の低いタイトル、戦闘時より施設が増えた時の方が重い |
| 鳴潮 | 中 | RTX5060 | RTX5060Ti | 16GB | 最大120fps、レイトレ無しなら意外と軽い |
| ゼンレスゾーンゼロ | 中 | RTX5060 | RTX5060Ti | 16GB | スキルなどのエフェクト品質や影の設定で負荷が結構変わる |
| ELDEN RING NIGHTREIGN | 中 | RTX5060 | RTX5060Ti | 16GB | 最大60fps・雰囲気的に重そうなタイトルに見えるがそこまで負荷は高くない |
| モンスターハンターワイルズ | 重 | RTX5070 | RTX5070Ti | 32GB | 設定を極力下げればRTX5060からでも遊べるが、VRAMやDRAM使用量も多いタイトル |
| MMORPG | 負荷 | 必要GPU | 推奨GPU | 推奨メモリ | 特徴・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| ファイナルファンタジー14 | 中 | RTX5060 | RTX5060Ti | 16GB | 大人数が映るシーンは重い場合もあるが、基本的にエントリーモデルで遊べるタイトル |
| AION2 | 中 | RTX5060 | RTX5060Ti | 16GB | 大規模戦(アビス)など多数のプレイヤーが集めるコンテンツをメインにやる方はX3Dも◎ |
| FPS | 負荷 | 必要GPU | 推奨GPU | 推奨メモリ | 特徴・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| Valorant | 軽 | RTX5050 | RTX5060Ti | 16GB | 非常に軽いがCPU依存度が高い |
| オーバーウォッチ2 | 軽 | RTX5050 | RTX5060Ti | 16GB | 非常に軽い |
| APEX | 中 | RTX5060 | RTX5070 | 16GB | 戦闘シーンによりfpsは大きく変動する為、ガチ勢はRTX5070辺りが◎ |
| Battlefield 6 | 重 | RTX5070 | RTX5070Ti | 32GB | グラフィック性能が高くないとフレームレートが伸びにくいタイトル |
| タルコフ | 重 | RTX5070 | RTX5070Ti | 32GB | CPUはX3Dが非常に効果的なタイトル、公式推奨メモリは64GBだが32GBでプレイ可能 |
| TPS | 負荷 | 必要GPU | 推奨GPU | 推奨メモリ | 特徴・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| フォートナイト | 中 | RTX5050 | RTX5070 | 16GB | 設定次第で非常に軽く触れやすいゲームだが、競技勢はX3Dとの組み合わせで高fps安定を狙うのが◎ |
| マーベルライバルズ | 中 | RTX5060 | RTX5070 | 16GB | 高スペックでも他の軽量~中級タイトルようなフレームレートの伸び具合は出ないゲーム |
| 格闘 | 負荷 | 必要GPU | 推奨GPU | 推奨メモリ | 特徴・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| ストリートファイター6 | 中 | RTX5060 | RTX5060Ti | 16GB | 他プレイヤーとの対戦は上限60fps |
順次追記していきます。
CPU×GPU|ゲーム面バランス早見表
CPU|性能比較画像


| ゲーム用途 | ハイエンド | ミドルプラス | ミドル | エントリープラス | エントリー |
|---|---|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 9850X3D Ryzen7 9800X3D Ryzen9 9950X3D2 Ryzen9 9950X3D | Ryzen7 7800X3D Ryzen7 7700X3D CoreUltra7 270K Plus Ryzen7 9700X | CoreUltra5 250K Plus Ryzen5 9600X CoreUlrta7 265K Ryzen7 7700 CoreUlrta7 265F | Ryzen5 7500F Core Ultra5 225F | Ryzen7 5700X |
| GPU | RTX5090(ハイエンドCPU推奨) RTX5080 RTX5070Ti・RX9070XT RTX5070・RX9070 | RTX5070・RX9070 | RTX5060Ti(8GB・16GB) RX9060XT(8GB・16GB) RTX5060 RTX5050 | ||
| GPU別 適正解像度 | フルHD・WQHD・4K | フルHD・WQHD | フルHD (VRAM16GBモデルのみWQHD可能) | ||
- 左の方がCPU性能が高く、GPUが同じ場合に高いフレームレートが出ます。
- ゲーム面での性能バランス早見表です
- クリエイティブ面はマルチ性能重視ですので、CoreUltra7 270K Plusがハイエンドに入ったりと内容が変わります
- FPS・TPSゲームをガチでやる方はX3Dを推奨(基本的にグラフィック負荷が低く、CPUのゲーム性能で大きくフレームレートが向上する為)
- X3Dが効果的なゲーム:FPS・TPS全般、鳴潮、ゼンゼロ、FH6、タルコフ、ARC、VRChat等
- 解像度やグラフィック設定の違いにより表の分け方と変わる場合があります(特にグラフィック負荷の高い設定はCPUの差が出にくくなります)
選び方|Q&A
- ミニタワー、ミドルタワー、フルタワーの違いってなに?
どれが良いの? -
価格、サイズ、拡張性、パーツ、エアーフローなど様々な違いがあります。


- 価格
基本的にミニタワー<ミドルタワー<フルタワーと本体価格が上がります。
理由として各メーカーがミニタワーよりミドルタワーやフルタワーモデルを上位モデルとして販売している点、ケースデザインの凝り具合や標準パーツのグレードが変わってきます。 - サイズ、拡張性(マザーボードの違い)
画像の通りケース本体のサイズが違います。
よって、搭載できるマザーボードの大きさが変わり、ミニタワーはMicroATX、ミドルタワー・フルタワーはATXというサイズの大きいマザーボードを搭載しています。
マザーボードの違いにより、搭載できるストレージ(SSD)の数が違ったり、PC背面のUSBポートといった端子類の数や規格が変わります。
また、マザーボードにはA620、B650、B850、X870といったグレードがあり、GPUの接続端子がPCIe4.0や5.0といった違いにより最上位のGPUではマザーボードの違いによるパフォーマンスの差が発生します。
現行のRTX50シリーズといったGPUはPCIe5.0に対応しておりますが、PCIe4.0にも互換性があり接続・使用が可能。
最上位のRTX5090より下のGPUはPCIe4.0接続でも性能劣化はほぼありません。
ですが、いずれGPUを数年後の最新世代に乗せ換えようと思っている方はこの接続規格をPCIe4.0ではなく、PCIe5.0といった新しい規格のモデルを選んでおくのが良いでしょう。 - パーツ
基本的にミニタワー<ミドルタワー<フルタワーとメーカー内での立ち位置も高くなる為、標準構成のパーツが変わってきます。
ミニタワーは空冷CPUクーラー・マザーボードも価格を抑えたA620といった物がメインですが、ミドルタワーやフルタワー寄りになりますとCPUも上位の発熱の高いモデルがラインナップに増えてくることもあり、簡易水冷CPUクーラー・マザーボードもB850といったモデルがメインになってきます。 - エアーフロー
ケースサイズの違いにより搭載出来るケースファンの数も異なり、全体のエアーフローが強化され、発熱の大きいパーツでも高い冷却力を発揮できます。
ミニタワーだからケースファンが少なくてダメということはなく、メーカーもミニタワーで成立するCPUやGPUをラインナップに入れている為、特に不安になるポイントではありません。
ミドルタワーからケースファンの個数に関係するカスタマイズが出来るメーカーもあり、特にドスパラは1個から2個、ツクモの場合は1個から3個といったケースファンを増やすカスタマイズがあるモデルも多いので気になる方はお忘れなく。 - 結論、注意点
それぞれ優れている面がある為、自分のニーズに合うモデルを選択すればOK。
ただし、USBポートの数は一度チェックしてほしい。
大体のゲーマーさんであればミニタワー(MicroATX)で事は足りると思いますが、配信やクリエイティブ面でもがっつり使おうと思う方は稀に不足する場合があります。
マウス・キーボード・ゲームパッド・ヘッドセット・オーディオインターフェース・カメラ・ペンタブ等々、今使う機器といずれ使うかもしれない機器の数を踏まえて確認してもらえればと思います。
また、液タブを繋ぎたいクリエイターさんはTypeC端子の規格(転送速度)にも注意が必要な場合がありますし、インテルCPU対応マザーボードに搭載されているThunderbolt 4端子がありがたい場合もあります。
多くのメーカーでは、製品ページの詳細仕様部分に記載があります。
- 価格
- フルHD・WQHD・4Kってなに?
何に影響があるの? -


- 簡単に言うと画面の細かさが違います。
フルHD<WQHD<4Kと鮮明になりより綺麗な映像を楽しめますが、その分パソコン本体、特にグラフィックボード(GPU)への負荷が高まります。
GPUの性能が低いとWQHDや4Kといった高い解像度でのゲームプレイは難しいです。
特にVRAM(ビデオメモリ)の容量は重要で、
大まかな目安としてフルHDなら8GB、WQHDは12GB、4Kは16GBのVRAM搭載のグラフィックボードを選びましょう。
- 簡単に言うと画面の細かさが違います。
- VRAM(ビデオメモリ)が足りないとどうなる?
-
- ゲームのフレームレートが極端に下がりカクツキなどが発生します。
ゲーム中に負荷が高まりVRAM(ビデオメモリ)が不足した場合、VRAM不足を補うためにDRAM(通常のメモリ)で処理を補います。
グラフィックボード内に組み込まれるVRAMから遠く離れたDRAMでの処理となる為、フレームレートが下がり、ゲームプレイに支障をきたす場合があります。
- ゲームのフレームレートが極端に下がりカクツキなどが発生します。
- VRAM8GBは足りない?
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- ゲームにタイトル、設定によって変わります。
VRAM8GBは解像度フルHDで遊ぶのに適していますが、現在出ている重量級タイトルでフルHD+グラフィックを高設定の場合にVRAM8GBギリギリとなるシーンがあります。
そこを高設定から中設定・低設定(パフォーマンスモード等)にすると足りる場合も多々あります。
FPS・TPSといった競技性の高いゲーム(一部を除く)は基本的に負荷が軽く、VRAM使用量も3~4GBというのタイトルも多いです。
よって、自分がどんなゲームをどんな設定で遊ぶかによって答えが変わります。
今後5年くらい軽いゲームしかやらないという人はVRAM8GBでも良いと思いますが、ゲーミングPCを使ってる内に好きなゲームジャンルが変わったりと考えも変わる可能性があります。
ゲーミングPCは長く使う物ですので、来年、再来年の最新ゲームを高グラフィックで遊びたい人は、遊ぶ可能性のある人はVRAM12GB以上搭載したグラフィックボードを選択するのが良いでしょう。
- ゲームにタイトル、設定によって変わります。
- RTX5060Ti(8GB)、RX9060XT(16GB)どちらを選べば良い?
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- 用途次第で変わります。
RTX5060Ti(8GB)は、ゲームにもクリエイティブにも合うモデルで処理能力はRX9060XT(16GB)より高い。
RX9060XT(16GB)は、VRAM16GBを搭載し、様々なゲームでVRAM(ビデオメモリ)の量を心配せずプレイ可能なゲーム寄りのコスパの高いモデルです。
VRAM8GBで足りる用途にしか使わないなら処理能力の高いRTX5060Ti(8GB)がおすすめ。
価格を抑えつつ、今後の最新ゲームもとりあえず触れてみたいという方にはRX9060XT(16GB)が合います。
1つ注意点として、VRAMが多いからWQHDや4Kで快適に遊べるという訳ではなく、処理能力も必要になってきます。


RX9060XT(16GB)はVRAMが多いので4Kでのゲーム起動は可能ですが、処理能力が足らずフレームレートの伸びが悪く快適性は低いです。
そこまでフレームレートが必要の無いゲームであればWQHDで問題無く遊べたりもしますが、基本は上記画像のようにVRAM容量と処理能力に見合った解像度、設定で遊ぶのが快適です。 - 用途次第で変わります。
- CPUとGPU(グラフィックボード)のバランスは大切?
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- 非常に大切です。
ゲームが快適かは自分が求めるグラフィック設定にて、自分が満足出来るフレームレートが出るかです。
CPUが極端に強くても高グラフィック設定で遊ぶにはGPUのパワーが不足していたり、GPUが強くてもCPUの処理能力が足りず、GPUの有り余る力を活かせず求めてるフレームレートが出ないことが多々あります。
極端な例としてですが、Valorantというグラフィック負荷の軽いFPSゲームがあります。
このゲームを解像度フルHDで遊ぼうした場合、
①:CPUにRyzen7 5700Xという3万円程度のモデルとGPUにRTX5090という80万を超えるモデルを組み合わせたゲーミングPC
②:CPUにRyzen7 9800X3Dという6万円のモデルと、GPUにRTX5060という7万円のモデルを組み合わせたゲーミングPC
この2モデルを比較した場合、金額面から明らかに①の方が高額ですが、フレームレートが高いのは②になります。
CPUとGPUのバランスが悪いと下記のような問題があります。
- ボトルネックの発生を防ぐ:どちらか一方の性能が極端に低いと、もう一方が足を引っ張り、パーツ本来の最大パフォーマンスを発揮できなくなります。
- フレームレート(FPS)の最大化と安定:GPUだけが高性能でもCPUの処理が追いつかない場合、カクつき(スタッタリング)やフレームレートの低下を招きます。
- コストパフォーマンスの最適化:予算内で均等に性能を配分することで、無駄なオーバースペックを防ぎ、最も費用対効果の高い構成を実現できます。
- 将来的なアップグレードの寿命:バランスの取れた構成は全体の寿命が長く、数年後のパーツ換装時にも互換性や性能のアンバランスで悩みにくくなります。
ゲーム面で特に重要視されるのはGPUで、現在使っているPCのGPUだけをアップグレードしようという方も多いです。
しかし、GPUのみアップグレードするとCPUとの性能差が開きバランスが悪くなる為、新しいGPUの高い性能をCPUが足を引っ張り発揮できない場合があります。
数年後にGPUのアップグレードを見越してゲーミングPCを購入する方には、
・GPUに対して高めのCPUを相方にする(更新後のバランスの確保)
・マザーボードの規格をPCIe5.0対応のB850といった上のモデル(数年後の最新GPUとのPCIeスロットの互換性の確保)
・電源容量を750Wで足りる所を850Wと少し多めに盛っておく(今後のGPUはVRAM量が増えてくる傾向にある為、消費電力も増えるのを見越して)
といった観点をもって検討するのをおすすめしています。
- 非常に大切です。
- ストレージ(SSD)の容量は?
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- 基本的に1TBは必須です。
Windows(OS)で60~70GB占有され、ゲームも1タイトル100GBを超える物が増えてきました。
標準構成が500GBのゲーミングPCもありますが、これではゲーム2~3個で容量が一杯になってしまいます。


また、SSDは最大容量の80%を超えるくらいから転送速度の低下が目立ち始めます。
多くのSSDは、書き込みを高速化するために一部の領域を処理に使っており、この領域が圧迫されてしまうくらいまでデータが埋まると処理が遅くなります。
基本的には最大容量の80%に収める形、最大容量が500GBなら400GBまで、最大容量が1TBなら800GBまでに留める運用がおすすめです。
そういった理由から、500GBではOSとゲーム数個で400GBまでいってしまう為、本当に『自分はこの1~2タイトルしかやらない!』という人以外は、1TBが必須と言えます。
また、配信者やゲーム+クリエイティブにも使われる方は、2TBがおすすめです。
配信者はいつもやるゲームを入れた上で最新ゲームが出るたびに入れたりと、様々なゲームをプレイしていく方も多いですし、配信を録画する場合もあります。
ゲームプレイ動画などの長時間の録画ファイルは大きいですし、動画編集もやるとなるとさらにファイルは増えますので1TBでは心配な面が出てきます。
もちろんファイル管理を上手くやれる方や遊ぶゲームタイトルが少ない方はは1TBでも大丈夫ですが、ご自分の今後の使用用途を想像して選ぶのが良いでしょう。
メインストレージを1TBから2TBに増やす人、用途やリスク回避としてメインストレージ1TB+サブストレージ1TBと分けるなど人それぞれです。
カスタマイズ費用もメーカーによって様々です。
また、頻繁にデータの書き込みを行う方は標準ストレージより速度の早い上のグレードのものを検討しても良いでしょう。 - 基本的に1TBは必須です。
- メモリ1枚(シングルチャネル)・2枚(デュアルチャネル)の違いについて
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- メモリ1枚(シングルチャネル)とメモリ2枚(デュアルチャネル)の違いによる影響は主にゲームのフレームレート(fpsの値)です。


- Ryzen7 5700XなどのDDR4対応CPUはデュアルチャネル推奨
シングルチャネルだとメモリ内のデータ転送経路が1つしかない為、データ転送の渋滞が発生しゲームのフレームレートの低下が目立ちます。


- DDR5対応のCPUはシングルでも◎、特にX3Dは差が僅か。
DDR4はメモリ1枚に対して転送経路が1カ所でしたが、DDR5はメモリ1枚に対して転送経路が2カ所あります。(実物の見た目は1枚なのに、中身は2カ所データを受け取る場所があるといった具合)
よって、DDR5は1枚でDDR4デュアルチャネルと同じようなデータ転送が可能となっており、さらにメモリ自体の転送速度もDDR4は3200、DDR5は4800や5600と速く、DDR4に比べてシングルチャネルとデュアルチャネルでの差が出にくい仕様になっています。
- 後払い分割のPaidy(ペイディ)ってなに?
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一部のゲーミングPCメーカーの支払い方法の選択肢にある、3.6.12回分割手数料になる支払いサービスです。


- 手数料無料の分割払い(要本人確認)
- メールアドレスと携帯電話番号だけで利用可能
- 事前登録やクレジットカード情報の入力は不要。SMS認証とメールアドレスだけで、すぐに決済を行うことができます。
- 翌月にまとめて支払い
- 1ヶ月間に何度買い物しても、代金は翌月1日〜5日の間に通知され、翌月27日までにまとめて1回で支払います。
- 支払いは「口座振替」「銀行振込」「コンビニ払い」から選択可能です。口座振替であれば手数料は無料です。
※初めてPaidyを使用する方はシステムが自動で決める利用限度額が低く設定されている場合が多いです。
限度額を自分では変更できず、長くPaidyを利用し、しっかりと支払いをしていればシステムが自動で限度額を上げてくれます。
買いたいゲーミングPCのよっては、限度額をオーバーし、Paidyを利用できない場合もありますのでご注意ください。


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-メーカー(ショップ・ブランド)を解説-


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