ゲーミングPC(デスクトップ型)

目次

予算別|最新おすすめゲーミングPC(デスクトップ型)
(2026年9月18日~9月25日まで)

スクロールできます

【おすすめメーカー】

今週のおすすめメーカー・ショップ・ブランド評価一覧【大手メーカー】
ドスパラ(9/25まで)
GALLERIA
THIRDWAVE
GALLERIA×コラボモデル
セーフティサービスモデル(9/30まで)
TGS2026出典記念モデル(RTX5080搭載のSSD2TB構成が通常モデルをカスタマイズするよりお得)
GALLERIA Eシリーズ(9/17販売開始)
※ショッピングローンの分割手数料無料

マウスコンピューター
GTUNE
NEXTGEAR(11,000円クーポン発行中・9/17からクリアケースモデル販売開始44,000円オフクーポン・IntelCPUモデル販売開始)
開催中のセール(TGS出展記念セールに更新・9/16~10/7まで)
シークレットモデル
アウトレットモデル(一部モデルが◎)
TGS2026出典記念モデル(一部モデルが◎)
※GTUNEのお得モデル解説動画はこちら
※ショッピングローンの分割手数料無料

パソコン工房(9/30まで)
レベル∞(AsRock感謝祭対象モデルが◎)
レベルθ
LEVEL∞コラボモデル
残価据置型クレジット開始
※ショッピングローンの分割手数料無料
クーポンドスパラ
・構成一時保存(常設):20vag
・LINE友達登録(常設):line300


・期間限定クーポンコード:kaikae3000
※利用期限が8月までのクーポンでしたが、9月もまだ使えるみたい!(使えなくなったらYouTubeのコメントで教えてください)
内容:BTOパソコン製品全品3,000円オフ!
①:BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
②:他クーポンとの併用可

・クーポンコード:SHIGUREUI7
対象製品:しぐれういコラボモデル
内容:しぐれういコラボモデル3,000円引き
有効期限:2026年9月30日(水)23:59
※クーポンは先着777枚限定。上限に達し次第、予告なく終了。


【マウスコンピューター】
NEXTGEARのデスクトップ型モデル
・クーポンコード:NXG26
割引額:税込11,000円

NEXTGEARのクリアケースモデル
・クーポンコード:2MODE
割引額:税込44,000円
期間:~10/14まで
※一部対象外のモデルあり、各製品ページにてご確認のこと。

OZgaming
・クーポンコード:KESSAN2026
割引額:税込10,000 円・月替りセールモデルが対象
期間:2026/9/1~9/30まで

Sycom
・クーポンコード:Cospa1_2026FW
割引額:税込3,000 円・対象全製品
期間:2026/9/1~12/28まで

Astromeda
クーポンコード:cospa1_2407
割引額:税込3,000 円、通常モデル専用(コラボモデルには使用不可)
期間:無し

Rabbit0Studio
クーポンコード:wag
割引額:税込5,000 円・対象全製品
期間:無し
(ディスカウントを追加するを押してクーポン入力)

クーポンコードをコピーしてリンクからご利用ください。
【9月18日~9月25日】
最新セール情報・予算別おすすめゲーミングPCの解説はこちら
  • 上記動画ではこのページに記載してあるメーカーの最新セール情報、予算別おすすめゲーミングPCのおすすめポイント、比較、カスタマイズなどを解説しています
  • 一部メーカーでは日々価格変更が発生しています
    動画での解説時点と現在の価格が違う場合もありますのでご注意ください
  • ここに記載のモデル全ておすすめですが、様々な要素から・<☆<でおすすめ度が高くなっています
    希望の支払い方法によっては、が合わない方もいらっしゃるので、・や☆をご検討ください
  • 気になったモデルが自分の用途に合うか心配、カスタマイズが分からない、などのお悩み相談を受け付けています
    XのDM、またはYouTubeの動画にコメントを頂ければ回答いたします
  • 急にお得なモデルが出てきた場合は、このページに反映させるのと合わせて、Xのポストにてお知らせしますのでフォロー頂ければ幸いです

【おすすめメーカー】

今週のおすすめメーカー・ショップ・ブランド評価一覧【老舗メーカー】
ツクモ
G-GEAR
即納モデル(金曜18時~月曜16時まで一部モデルがセール価格)
開催中のセール(10/1まで)
決算セールが(9/30まで・在庫限りの早い者勝ち)
※Paidyで分割手数料無料可能

フロンティア
週替りセール
月替りセール
FREX∀R
ファンタスティックモール26(毎月26日開催、旧モデルがお得)
※Paidyで分割手数料無料可能

STORM
キャンペーン
TGS2026出展記念セール(10/4まで)
※ショッピングローンの分割手数料無料

【カスタマイズメーカー】
Sycom
ゲーミングPC
Silent Master Noctua Edition
※ショッピングローンの分割手数料無料

アーク(10/1まで)
※ショッピングローンの分割手数料無料

パソコンショップSEVEN
※ショッピングローンの分割手数料無料あり

【新興メーカー】
OZgaming
セールモデル(月替り)
台数限定モデル(在庫限り)
※セールモデルに使えるクーポン発行中


Astromeda
通常モデル(クーポン)
コラボモデル
※コラボモデルには当サイトのクーポン使用不可

Rabbit0 Studio
在庫有りモデル(クーポン)
※現在公式サイト全モデル品切れ中・ソフマップで購入可能

【PCショップ】
ソフマップ
BTOパソコン
即納モデル
※これまで紹介した一部メーカーのゲーミングPCを販売中
※ショッピングローンの分割手数料無料

【海外大手メーカー】
レノボ
LEGION
LOQ
※ショッピングローンの分割手数料無料

HP(ヒューレット・パッカード)
OMEN(9/28まで)
(7800X3DxRTX5070、9800X3DxRTX5070Ti・RTX5080がおすすめ)
アウトレットPC特集
※ショッピングローンの分割手数料無料

DELL
Alienware トップページ
Dell Gaming シリーズ TOP
※ショッピングローンの分割手数料無料
自作ユーザー向け自作でPCパーツを探している方は下記がおすすめ
ツクモ
パソコン工房
ドスパラ

アーク
ソフマップ

AliExpress
AmazonPCパーツ売れ筋ランキングと比較し、購入検討ください。

CPU、グラフィックボードの性能比較にどうぞ!

【15万円~20万円】
・フルHDで様々なゲームをプレイ可能

解説動画で紹介・ピックアップモデル
<エントリーモデル>
-Ryzen7 5700X_RTX5060-
【1】☆フロンティア:FRGKB550/WS0904/NTK
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能

その他おすすめモデル
<エントリーモデル>
-Ryzen7 5700X_RTX5060-
【2】☆STORM:FK2-57X56
※メモリ32GBへカスタマイズ、ショッピングローン分割手数料無料36回可能

※解説動画で紹介していないモデルもおすすめです。
メーカーの知名度・サポート体制・見た目・支払方法など何を重視するかによって、「その他おすすめモデル」の方が合う場合もあります。

※ゲームタイトルごとに適切なGPU(グラフィックボード)が分かる早見表もご覧ください。

※自分に合うGPUが分かったらCPU×GPU|ゲーム面バランス早見表もご覧頂き、GPUに合う適切なCPUを把握しましょう。

※ゲーミングPC選びでよくある悩み・質問への回答は少し下にあるQ&Aをご覧ください。

※スマホでご視聴の方は右上のメニューボタン(≡)もご活用ください

【20万円~25万円】
・フルHDでゲーム・配信・クリエイティブ

解説動画で紹介・ピックアップモデル
<エントリーモデル>
-Ryzen7 7700_RTX5060Ti(8GB)-
【3】☆ドスパラ:THIRDWAVE AD-R7A56B-01B Ryzen7 7700搭載(黒:9/25まで)
【4】☆ドスパラ:THIRDWAVE AD-R7A56B-01W Ryzen7 7700搭載(白:9/25まで)
※メモリ32GB・SSD1TBへのカスタマイズがおすすめ
※ショッピングローン分割手数料無料36回可能

その他おすすめモデル
<エントリーモデル>
-Ryzen7 5700X_RTX5060Ti(8GB)-
【6】☆フロンティア:FRGHLB550/WS917
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能

【7】☆STORM:FK2-57X56Ti8G
※メモリ32GBへカスタマイズ、ショッピングローン分割手数料無料36回可能

【8】☆OZ:【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G(残り14台・SSDGen3)
※Gen3はGen4より速度は落ちますが、体感では気にならない部分(FPSやTPSといったロード回数が少ないゲームならなおさら)
※カスタマイズ前なら20万円切りますが、メモリを+1万円でデュアルチャネルに変更がおすすめ
※現金・クレカ一括支払い予定の方に◎


<エントリーモデル>
-Ryzen7 5700X_RX9060XT(16GB)-
【9】☆フロンティア:FRGHLB550/GBF『GRANBLUEFANTASY:Relink-EndlessRagnarok』推奨PC
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能


<エントリーモデル>
-Ryzen5 7500F_RX9060XT(16GB)-
【10】☆ドスパラ:THIRDWAVE AD-R5A96G-01B(黒:9/25まで)
【11】☆ドスパラ:THIRDWAVE AD-R5A96G-01W(白:9/25まで)
※メモリ32GB・SSD1TBへのカスタマイズがおすすめ

※上記2種のGPUの選択、VRAM量について気になる方はQ&Aもご覧ください

※ショッピングローンの分割手数料無料を利用予定の方は、ご予算を上げて次の価格帯のRTX5070モデルまで手を伸ばすのがおすすめです

25~30万円
・フルHD~WQHDでゲーム・配信・クリエイティブ

解説動画で紹介・ピックアップモデル
<ミドルモデル|バランス型>
-Ryzen7 7700_RTX5070-※配信人気構成
【 9 】ドスパラ:THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700搭載(黒:9/25まで)
【10】ドスパラ:THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載(白:9/25まで)
※メモリ・SSDのカスタマイズは必須
※ショッピングローン分割手数料無料36回可能


<ミドルプラスモデル|バランス型>
-Ryzen7 9700X_RTX5070-※配信人気構成
【11】ドスパラ:THIRDWAVE AD-R7X57A-08B Ryzen7 9700X搭載(黒:9/25まで)
【12】ドスパラ:THIRDWAVE AD-R7X57A-08W Ryzen7 9700X搭載(白:9/25まで)
※メモリ・SSDのカスタマイズは必須
※ショッピングローン分割手数料無料36回可能

その他おすすめモデル
<ミドルプラスモデル|バランス型>
-Ryzen7 9700X_RTX5070-※配信人気構成
【13】☆OZ:【OZgaming Sシリーズ】 Ryzen7 9700x・RTX5070(黒・白・9/30まで)
※現金・クレカ一括支払い予定の方はこちらが◎


【14】OZ:【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 9700x・RTX5070(ピラーレス・残り10台)
※現金・クレカ一括支払い予定の方はこちらが◎


<エントリープラスモデル>
-Ryzen7 5700X_RTX5060Ti(16GB)-
【15】・マウス:NEXTGEAR JG-A7G6T(TGS2026出展記念モデル)(黒:販売終了期間未定)
【16】・マウス:NEXTGEAR JG-A7G6T/ ホワイト(TGS2026出展記念モデル)(白:販売終了期間未定)
※9/7からこちらのモデルも11,000円クーポン発行中
※NEXTGEARが欲しい方に合う通常モデルより4万円お得な期間限定モデル
※標準保証3年・ショッピングローン分割手数料無料36回可能

『GTA6』について

【GTA6】コンソール版は全機種30fps固定
・PS5/PS5 Pro/Xbox X|Sで30fps動作
・PS5 Proでも60fpsモードは現状用意されていない
・現時点でPerformance Modeの発表は今のところなし

PC版の発売日・必要スペックも未発表ですが、現状のコンソール版の情報のPS5 proで30fps固定とあることから、高いフレームレートで安定して遊ぶには相応のゲーミングPCが必要と思われる。
PS5 proの性能をゲーミングPCでいうと、CPUはRyzen7 3700X、GPUはRX6800相当と言われている。
1世代前では7700XT、現行ではRTX5060Ti相当のグラフィック性能は必須ということ。
CS機のフレームレートが伸びない原因としてCPU性能の低さがあるようなので、価格を抑えつつもCPUにはRyzen7 7700や9700Xは狙っておくのが良い。
メモリは32GBが推奨環境になると思われる。
個人的には、Ryzen7 7700・RTX5070・メモリ32GB・SSD1TBの構成をスタートラインとし、ご予算に合わせてさらに上を目指すのがおすすめというのが現状の考えです。

【30万円~35万円】
・WQHD~4Kでゲーム・配信者・クリエイター

解説動画で紹介・ピックアップモデル
<ミドルプラスモデル|バランス型>
-Ryzen7 9700X_RTX5070-※配信人気構成
【17】ドスパラ:GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 9700X 搭載(ミドルタワー・9/25まで)
【18】ドスパラ:GALLERIA XPR7A-R57-WL Ryzen 7 9700X 搭載(ミドルタワー・9/25まで)
【19】ドスパラ:GALLERIA FPR7M-R57-B Ryzen 7 9700X搭載(黒ミニタワー・9/25まで)
【20】ドスパラ:GALLERIA FPR7M-R57-W Ryzen 7 9700X搭載(白ミニタワー・9/25まで)
※メモリカスタマイズは必須ショッピングローン分割手数料無料36回可能

<ミドルプラスモデル|ゲーム向き>
-Ryzen7 7800X3D_RTX5070-※ゲーマー人気構成
【21】OZ:【台数限定モデル 3500X】 Ryzen7 7800X3D・RTX5070(残り7台・CoDデザインモデル)
※現金・クレカ一括支払い予定の方はこちらが◎

【22】HP:OMEN 35L(AMD) 【キャンペーン】 プレスティージプラスモデル(SSD2TB・9/28まで)
※ショッピングローン分割手数料無料36回可能


<ハイエンドモデル|ゲーム向き>
-7800X3D_RX9070XT-※ゲーマー人気構成
【23】フロンティア:FRGHLMB650/WS0900/NTK
※SSD2TBへのカスタマイズをする人は次の価格帯が◎
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能

その他おすすめモデル
<エントリープラスモデル|バランス・クリエイティブ向き>
-Ryzen7 7700_RTX5060Ti(16GB)-
【24】☆マウス:G TUNE FG-A7G6T(メモリはシングル・数量限定・このモデルの解説動画はこちら)
※標準保証3年・ショッピングローン分割手数料無料36回可能


<ミドルモデル|バランス型>
-Ryzen7 7700_RTX5070-※配信人気構成
【25】☆ドスパラ:GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載(9/25まで)
【26】☆ドスパラ:GALLERIA XPR7A-R57-WL Ryzen 7 7700搭載(9/25まで)
※メモリカスタマイズは必須・ショッピングローン分割手数料無料36回可能

【27】マウス:G TUNE FG-A7G70(メモリはシングル・数量限定・このモデルの解説動画はこちら)
※標準保証3年・ショッピングローン分割手数料無料36回可能


<ミドルプラスモデル|ゲーム向き>
-Ryzen7 7800X3D_RTX5070-※ゲーマー人気構成
【28】☆OZ:【OZgaming Sシリーズ】 Ryzen7 7800x3D・RTX5070
【29】☆OZ:【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070
※現金・クレカ一括支払い予定の方に◎


<ミドルプラスモデル|バランス・クリエイティブ向き>
-CoreUltra7 270K PLUS_RTX5070-※配信・クリエイター人気構成
【30】ツクモ:G-GEAR GE7J-M261BH/CP1(即納モデル)
※ツクモを検討中の方は決算セールのデバイスセットモデルもチェック
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能

【35万円~40万円】
・プロゲーマー・配信者・クリエイター

解説動画で紹介・ピックアップモデル
<ハイエンドモデル|ゲーム向き>
-9800X3D_RX9070XT-※ゲーマー人気構成
【31】フロンティア:FRGHLMB650/TGS/TCG/html](SSD2TB)
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能


<ハイエンドモデル|ゲーム向き>
-9850X3D_RX9070XT-※ゲーマー人気構成
【32】パソコン工房:iiyama PC LEVEL-M8AM-LCR98Z-TGXB-ASROCK(黒:SSD2TB)
【33】パソコン工房:iiyama PC LEVEL-M8AM-LCR98Z-TGXW-ASROCK(白:SSD2TB)
※メモリをシングルからデュアルへカスタマイズが◎
※残クレ可能・ショッピングローン分割手数料無料36回可能
ASRock感謝祭モデルからRGBモデルなど違うケースデザインを選ぶのも◎


その他おすすめモデル
<ミドルプラスモデル|バランス型>
-Ryzen7 9700X_RTX5070-※配信人気構成
【34】☆ドスパラ:GALLERIA FPR7A-R57-B Ryzen 7 9700X搭載(黒ミドルタワー・9/25まで)
【35】☆ドスパラ:GALLERIA FPR7A-R57-W Ryzen 7 9700X搭載(白ミドルタワー・9/25まで)
※メモリカスタマイズは必須ショッピングローン分割手数料無料36回可能


<ミドルプラスモデル|バランス・クリエイティブ向き>
-CoreUltra7 270K PLUS_RTX5070-※配信・クリエイター人気構成
【36】☆フロンティア:FRGHLB860K/WS0907
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能

【37】☆ドスパラ:GALLERIA XDC7A-R57-GD Intel Core Ultra 7 270K Plus搭載
【38】☆ドスパラ:GALLERIA XDC7A-R57-WL Intel Core Ultra 7 270K Plus搭載
※CPUクーラーも簡易水冷・マザボもZ890で◎
※ショッピングローン分割手数料無料36回可能

<ハイエンドモデル|ゲーム向き>
-7800X3D・9800X3D_RX9070XT-※ゲーマー人気構成
【39】サイコム:G-Master Velox Campio Edition 2026
(200台限定・3年保証)

<ハイエンドモデル|バランス型>
-7700_RTX5070Ti-※配信人気構成
【40】☆マウス:G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)
※標準保証3年・ショッピングローン分割手数料無料36回可能


<ハイエンドモデル|バランス型>
-9700X_RTX5070Ti-※配信人気構成
【41】☆フロンティア:FRGHLMB650/WS0914(シングルチャネル)
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能


<ハイエンドモデル|バランス・クリエイティブ向き>
-CoreUltra7 270K PLUS_RTX5070Ti-※配信・クリエイター人気構成
【42】フロンティア:FRGHLB860K/WS0911/TCG
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能


【40万円~・RTX5070Ti】
・プロゲーマー・上位配信者・上位クリエイター

解説動画で紹介・ピックアップモデル
<ハイエンドモデル|ゲーム向き>
-Ryzen7 9800X3D_RTX5070Ti-※ゲーマー人気構成
【43】フロンティア:FRMFGB650/WS525(SSD2TB・MSIコラボ)
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能


<ハイエンドモデル|バランス・クリエイティブ向き>
-CoreUltra7 270K PLUS_RTX5070Ti-※配信者・クリエイター人気構成
【44】マウス:G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)(メモリ64GB・期間限定・このモデルの解説動画はこちら)
※マザーボードもZ890と豪華でThunderbolt 4端子も2つで最大10Gbps対応LANポートも搭載
※標準保証3年・ショッピングローン分割手数料無料36回可能
※万能CPUにマザボも良くてケースも豪華で保証も長くて個人的に推しモデルです

その他おすすめモデル
<ミドルプラスモデル|ゲーム向き>
-9800X3D_RTX5070-※ゲーマー人気構成
【45】☆ドスパラ:GALLERIA FDR7A-R57-B Ryzen 7 9800X3D搭載(黒ミドルタワー・9/25まで)
【46】☆ドスパラ:GALLERIA FDR7A-R57-W Ryzen 7 9800X3D搭載(白ミドルタワー・9/25まで)
※9/25まで50円で9800X3D⇒9850X3Dに変更可能!必ず変更がおすすめ!
※ショッピングローン分割手数料無料36回可能

【47】・ドスパラ:GALLERIA FDR7M-R57-BCL Ryzen 7 9800X3D搭載(黒ミニタワー)
【48】☆ドスパラ:GALLERIA FDR7M-R57-WCL Ryzen 7 9800X3D搭載(白ミニタワー白の方がおすすめ)
※ピラーレス(Fシリーズ)のパーツカラーも揃えたカラーリンクモデル
※黒は通常モデルとの違いが少ない為、個人的にカラーリンクなら白がおすすめ
※ショッピングローン分割手数料無料36回可能


<ハイエンドモデル|ゲーム向き>
-Ryzen7 9800X3D_RTX5070Ti-※ゲーマー人気構成
【49】☆フロンティア:FRGHLMB650/WS0911(SSD2TB・メモリシングルチャネル)
※価格を抑えてSSD2TBのこの組み合わせが欲しい方向けのモデル
※メモリはデュアルチャネルにカスタマイズ可能だが、変更するならMSIコラボを買うのが◎、簡易水冷を求める方も同じ
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能

【50】☆ツクモ:G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-L261/BH(SSD2TB・カスタマイズ可能モデル・9/25まで)
※ツクモを検討中の方は決算セールのデバイスセットモデルもチェック
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能

【51】パソコン工房:iiyama PC LEVEL-R7B6-LCR98D-UK1X-ZOTAC(SSD2TB・10/6まで2万ポイント還元)
※残クレ可能・ショッピングローン分割手数料無料36回可能

【52】HP:OMEN 35L(AMD) 【キャンペーン】 ピナクルモデル(SSD2TB・9/28まで)
※ショッピングローン分割手数料無料36回可能

【53】☆マウス:G TUNE FG-A7G7T(14万円引き・10/7まで)
標準保証3年・ショッピングローン分割手数料無料36回可能

【40万円~・RTX5080】
・プロゲーマー・上位配信者・上位クリエイター

解説動画で紹介・ピックアップモデル
<ハイエンドプラスモデル|ゲーム向き>
-Ryzen7 9800X3D_RTX5080-※ゲーマー人気構成
【54】ツクモ:G-GEAR GE7A-L261BH/CP5(メモリ64GB・即納モデル・売り切れ注意)
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能

【55】マウス:G TUNE FG-A7G80(JESU公認PC)(14万円引き・SSD2TB・DVDマルチドライブ付・10/7まで)
標準保証3年・ショッピングローン分割手数料無料36回可能


<ハイエンドプラスモデル|ゲーム向き>
-Ryzen7 9850X3D_RTX5080-※ゲーマー人気構成
【56】ドスパラ:GALLERIA XDR7A-R58-GD Ryzen 7 9800X3D搭載 TGS2026 出展記念モデル(SSD2TB)
【57】ドスパラ:GALLERIA XDR7A-R58-WL Ryzen 7 9800X3D搭載 TGS2026 出展記念モデル(SSD2TB)
【58】ドスパラ:GALLERIA FDR7A-R58-B Ryzen 7 9800X3D搭載 TGS2026 出展記念モデル(黒:SSD2TB)
【59】ドスパラ:GALLERIA FDR7A-R58-W Ryzen 7 9800X3D搭載 TGS2026 出展記念モデル(白:SSD2TB)
9/25まで50円で9800X3D⇒9850X3Dに変更可能!必ず変更がおすすめ!
※個人的には標準SSDから好評のWD SN850Xへ+3000円でのカスタマイズがおすすめ
※普段のXシリーズとの価格差から見るとFシリーズ(ピラーレス)がだいぶお得になっている
※SSD1TBで足りる人はその他おすすめモデルもチェック
※ショッピングローン分割手数料無料36回可能


その他おすすめモデル
<ハイエンドプラスモデル|ゲーム向き>
-Ryzen7 9800X3D_RTX5080-※ゲーマー人気構成
【60】☆フロンティア:FRGHLMB650/WS0901/NTK
※価格を抑えたい方向けのモデル
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能

【61】ツクモ:G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-L261/BH(SSD2TB・10/1まで)
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能

【62】HP:OMEN 35L Stealth Edition 【キャンペーン】 オブスキュア エクストラ モデル(SSD2TB・光らないモデル・9/28まで)
※ショッピングローン分割手数料無料36回可能


<ハイエンドプラスモデル|ゲーム向き>
-Ryzen7 9850X3D_RTX5080-※ゲーマー人気構成
【63】ドスパラ:GALLERIA XDR7A-R58-GD Ryzen 7 9800X3D搭載
【64】ドスパラ:GALLERIA XDR7A-R58-WL Ryzen 7 9800X3D搭載
【65】ドスパラ:GALLERIA FDR7A-R58-B Ryzen 7 9800X3D搭載(黒)
【66】ドスパラ:GALLERIA FDR7A-R58-W Ryzen 7 9800X3D搭載(白)
9/25まで50円で9800X3D⇒9850X3Dに変更可能!必ず変更がおすすめ!
※普段のXシリーズとの価格差から見るとFシリーズ(ピラーレス)がだいぶお得になっている
※SSD2TB欲しい人はピックアップモデルで紹介しているTGS2026出典記念モデルの方がお得!
※ショッピングローン分割手数料無料36回可能
※上記Fシリーズ白のレビュー動画はこちら



<ハイエンドプラスモデル|バランス型>
-Ryzen9 9950X3D_RTX5080-※配信者・クリエイター人気構成
【67】☆フロンティア:FRGHLMB650/WS0902/NTK(SSD2TB)
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能

<ハイエンドプラスモデル|バランス・クリエイティブ向き>
-CoreUltra7 270K PLUS_RTX5080-※配信者・クリエイター人気構成
【68】☆ツクモ:G-GEAR GE7J-M261BH/NT1(SSD2TB・即納モデル・水冷)
※Paidyで分割手数料無料最大12回可能

【69】☆ドスパラ:GALLERIA XDC7A-R58-CB Intel Core Ultra 7 270K Plus搭載 TGS2026 出展記念モデル(黒:SSD2TB)
【70】☆ドスパラ:GALLERIA XDC7A-R58-CW Intel Core Ultra 7 270K Plus搭載 TGS2026 出展記念モデル(白:SSD2TB)
クリエイター向けモデル・ケースファンは静穏性の高いNoctua搭載
※CPUクーラーも簡易水冷・マザボもZ890で◎
※ショッピングローン分割手数料無料36回可能


【80万円~・RTX5090】
・プロゲーマー・上位配信者・上位クリエイター

RTX5090モデル
<フラグシップモデル>
※下記はショッピングローンの分割手数料無料が可能
ドスパラ|RTX5090搭載モデル
マウスコンピューター|RTX5090搭載モデル
パソコン工房|RTX5090搭載モデル
サイコム|RTX5090搭載モデル
SEVEN|RTX5090搭載モデル
ark|RTX5090搭載モデル
STORM|RTX5090搭載モデル
ソフマップ|RTX5090搭載モデル

※下記はPaidyでの分割手数料無料が可能
ツクモ|RTX5090搭載モデル
フロンティア|RTX5090搭載モデル
・フロンティア:FRGHLB850/WS0914(品切れ注意)

この価格帯を狙う人はSycomにてSilent Master Noctua Editionや、デュアル水冷PCなどのこだわったモデルをカスタマイズするのも◎


ゲーム特化の9800X3Dか、マルチ性能の高い270Kplusか、どちらも優秀な9950X3Dか用途に合わせて検討。
流石にRTX5090を運用するならメモリは64GB~がおすすめです。

ショッピングローンの分割手数料無料支払いを使える大手メーカーは比較的金額は高く、分割手数料無料が使えないメーカーは価格が抑えられている傾向にありますので、支払い方法によって選ぶメーカーも変わります。


ゲーミングPC購入に合わせデバイスを新調する方の参考に!

わぐ's PCラボ Amazonストアページ

ゲーム別|GPU性能早見表

  • 必要GPUの条件:解像度フルHD、グラフィック中設定、シングルゲーム60fps、対人ゲーム100fpsで遊べる
  • 推奨GPUの条件:フルHD高グラフィック(レイトレ無)・高fpsで快適に遊べる
  • ゲームプレイのみでの指標です(録画や配信などの負荷は含みません)
  • 記載するGPUはNvidiaのRTXシリーズのみ、Radeonもグラフィック性能比較表を参考に把握可能
GPU性能比較画像
  • 本格的にゲーム配信をやられる方にはRTX5070辺りからがおすすめ、メモリは32GB搭載必須
スクロールできます
アクション・RPG負荷必要GPU推奨GPU推奨メモリ特徴・注意点
マインクラフトRTX5050RTX506016GBバニラは必要GPUで余裕、MOD次第で大きく変わる
ロブロックスRTX5050RTX506016GBスマホやタブレットユーザーも多い人気の軽量ワールドは余裕
原神RTX5050RTX506016GB最大60fps
崩壊スターレイルRTX5050RTX506016GB最大60fps
エンドフィールドRTX5050RTX506016GB最大120fps・映像の割に負荷の低いタイトル、戦闘時より施設が増えた時の方が重い
鳴潮RTX5060RTX5060Ti16GB最大120fps、レイトレ無しなら意外と軽い
ゼンレスゾーンゼロRTX5060RTX5060Ti16GBスキルなどのエフェクト品質や影の設定で負荷が結構変わる
ELDEN RING NIGHTREIGNRTX5060RTX5060Ti16GB最大60fps・雰囲気的に重そうなタイトルに見えるがそこまで負荷は高くない
モンスターハンターワイルズRTX5070RTX5070Ti32GB設定を極力下げればRTX5060からでも遊べるが、VRAMやDRAM使用量も多いタイトル
スクロールできます
MMORPG負荷必要GPU推奨GPU推奨メモリ特徴・注意点
ファイナルファンタジー14RTX5060RTX5060Ti16GB大人数が映るシーンは重い場合もあるが、基本的にエントリーモデルで遊べるタイトル
AION2RTX5060RTX5060Ti16GB大規模戦(アビス)など多数のプレイヤーが集めるコンテンツをメインにやる方はX3Dも◎
スクロールできます
FPS負荷必要GPU推奨GPU推奨メモリ特徴・注意点
ValorantRTX5050RTX5060Ti16GB非常に軽いがCPU依存度が高い
オーバーウォッチ2RTX5050RTX5060Ti16GB非常に軽い
APEXRTX5060RTX507016GB戦闘シーンによりfpsは大きく変動する為、ガチ勢はRTX5070辺りが◎
Battlefield 6RTX5070RTX5070Ti32GBグラフィック性能が高くないとフレームレートが伸びにくいタイトル
タルコフRTX5070RTX5070Ti32GBCPUはX3Dが非常に効果的なタイトル、公式推奨メモリは64GBだが32GBでプレイ可能
スクロールできます
TPS負荷必要GPU推奨GPU推奨メモリ特徴・注意点
フォートナイトRTX5050RTX507016GB設定次第で非常に軽く触れやすいゲームだが、競技勢はX3Dとの組み合わせで高fps安定を狙うのが◎
マーベルライバルズRTX5060RTX507016GB高スペックでも他の軽量~中級タイトルようなフレームレートの伸び具合は出ないゲーム
スクロールできます
格闘負荷必要GPU推奨GPU推奨メモリ特徴・注意点
ストリートファイター6RTX5060RTX5060Ti16GB他プレイヤーとの対戦は上限60fps

順次追記していきます。

CPU×GPU|ゲーム面バランス早見表

CPU|性能比較画像
スクロールできます
ゲーム用途ハイエンドミドルプラスミドルエントリープラスエントリー
CPURyzen7 9850X3D
Ryzen7 9800X3D
Ryzen9 9950X3D2
Ryzen9 9950X3D
Ryzen7 7800X3D
Ryzen7 7700X3D
CoreUltra7 270K Plus
Ryzen7 9700X
CoreUltra5 250K Plus
Ryzen5 9600X
CoreUlrta7 265K
Ryzen7 7700
CoreUlrta7 265F
Ryzen5 7500F
Core Ultra5 225F
Ryzen7 5700X
GPURTX5090(ハイエンドCPU推奨)
RTX5080
RTX5070Ti・RX9070XT
RTX5070・RX9070
RTX5070・RX9070RTX5060Ti(8GB・16GB)
RX9060XT(8GB・16GB)
RTX5060
RTX5050
GPU別
適正解像度
フルHD・WQHD・4KフルHD・WQHDフルHD
(VRAM16GBモデルのみWQHD可能)
  • 左の方がCPU性能が高く、GPUが同じ場合に高いフレームレートが出ます。
  • ゲーム面での性能バランス早見表です
  • クリエイティブ面はマルチ性能重視ですので、CoreUltra7 270K Plusがハイエンドに入ったりと内容が変わります
  • FPS・TPSゲームをガチでやる方はX3Dを推奨(基本的にグラフィック負荷が低く、CPUのゲーム性能で大きくフレームレートが向上する為)
  • X3Dが効果的なゲーム:FPS・TPS全般、鳴潮、ゼンゼロ、FH6、タルコフ、ARC、VRChat等
  • 解像度やグラフィック設定の違いにより表の分け方と変わる場合があります(特にグラフィック負荷の高い設定はCPUの差が出にくくなります)

選び方|Q&A

スクロールできます
ミニタワー、ミドルタワー、フルタワーの違いってなに?
どれが良いの?

価格、サイズ、拡張性、パーツ、エアーフローなど様々な違いがあります。

  • 価格
    基本的にミニタワー<ミドルタワー<フルタワーと本体価格が上がります。
    理由として各メーカーがミニタワーよりミドルタワーやフルタワーモデルを上位モデルとして販売している点、ケースデザインの凝り具合や標準パーツのグレードが変わってきます。
  • サイズ、拡張性(マザーボードの違い)
    画像の通りケース本体のサイズが違います。
    よって、搭載できるマザーボードの大きさが変わり、ミニタワーはMicroATX、ミドルタワー・フルタワーはATXというサイズの大きいマザーボードを搭載しています。

    マザーボードの違いにより、搭載できるストレージ(SSD)の数が違ったり、PC背面のUSBポートといった端子類の数や規格が変わります。
    また、マザーボードにはA620、B650、B850、X870といったグレードがあり、GPUの接続端子がPCIe4.0や5.0といった違いにより最上位のGPUではマザーボードの違いによるパフォーマンスの差が発生します。

    現行のRTX50シリーズといったGPUはPCIe5.0に対応しておりますが、PCIe4.0にも互換性があり接続・使用が可能。
    最上位のRTX5090より下のGPUはPCIe4.0接続でも性能劣化はほぼありません。
    ですが、いずれGPUを数年後の最新世代に乗せ換えようと思っている方はこの接続規格をPCIe4.0ではなく、PCIe5.0といった新しい規格のモデルを選んでおくのが良いでしょう。
  • パーツ
    基本的にミニタワー<ミドルタワー<フルタワーとメーカー内での立ち位置も高くなる為、標準構成のパーツが変わってきます。
    ミニタワーは空冷CPUクーラー・マザーボードも価格を抑えたA620といった物がメインですが、ミドルタワーやフルタワー寄りになりますとCPUも上位の発熱の高いモデルがラインナップに増えてくることもあり、簡易水冷CPUクーラー・マザーボードもB850といったモデルがメインになってきます。
  • エアーフロー
    ケースサイズの違いにより搭載出来るケースファンの数も異なり、全体のエアーフローが強化され、発熱の大きいパーツでも高い冷却力を発揮できます。
    ミニタワーだからケースファンが少なくてダメということはなく、メーカーもミニタワーで成立するCPUやGPUをラインナップに入れている為、特に不安になるポイントではありません。

    ミドルタワーからケースファンの個数に関係するカスタマイズが出来るメーカーもあり、特にドスパラは1個から2個、ツクモの場合は1個から3個といったケースファンを増やすカスタマイズがあるモデルも多いので気になる方はお忘れなく。
  • 結論、注意点
    それぞれ優れている面がある為、自分のニーズに合うモデルを選択すればOK。


    ただし、USBポートの数は一度チェックしてほしい。
    大体のゲーマーさんであればミニタワー(MicroATX)で事は足りると思いますが、配信やクリエイティブ面でもがっつり使おうと思う方は稀に不足する場合があります。
    マウス・キーボード・ゲームパッド・ヘッドセット・オーディオインターフェース・カメラ・ペンタブ等々、今使う機器といずれ使うかもしれない機器の数を踏まえて確認してもらえればと思います。

    また、液タブを繋ぎたいクリエイターさんはTypeC端子の規格(転送速度)にも注意が必要な場合がありますし、インテルCPU対応マザーボードに搭載されているThunderbolt 4端子がありがたい場合もあります。
    多くのメーカーでは、製品ページの詳細仕様部分に記載があります。
フルHD・WQHD・4Kってなに?
何に影響があるの?
  • 簡単に言うと画面の細かさが違います。

    フルHD<WQHD<4Kと鮮明になりより綺麗な映像を楽しめますが、その分パソコン本体、特にグラフィックボード(GPU)への負荷が高まります。
    GPUの性能が低いとWQHDや4Kといった高い解像度でのゲームプレイは難しいです。

    特にVRAM(ビデオメモリ)の容量は重要で、
    大まかな目安としてフルHDなら8GB、WQHDは12GB、4Kは16GBのVRAM搭載のグラフィックボードを選びましょう。
VRAM(ビデオメモリ)が足りないとどうなる?
  • ゲームのフレームレートが極端に下がりカクツキなどが発生します。

    ゲーム中に負荷が高まりVRAM(ビデオメモリ)が不足した場合、VRAM不足を補うためにDRAM(通常のメモリ)で処理を補います。
    グラフィックボード内に組み込まれるVRAMから遠く離れたDRAMでの処理となる為、フレームレートが下がり、ゲームプレイに支障をきたす場合があります。
VRAM8GBは足りない?
  • ゲームにタイトル、設定によって変わります。

    VRAM8GBは解像度フルHDで遊ぶのに適していますが、現在出ている重量級タイトルでフルHD+グラフィックを高設定の場合にVRAM8GBギリギリとなるシーンがあります。
    そこを高設定から中設定・低設定(パフォーマンスモード等)にすると足りる場合も多々あります。

    FPS・TPSといった競技性の高いゲーム(一部を除く)は基本的に負荷が軽く、VRAM使用量も3~4GBというのタイトルも多いです。

    よって、自分がどんなゲームをどんな設定で遊ぶかによって答えが変わります。
    今後5年くらい軽いゲームしかやらないという人はVRAM8GBでも良いと思いますが、ゲーミングPCを使ってる内に好きなゲームジャンルが変わったりと考えも変わる可能性があります。
    ゲーミングPCは長く使う物ですので、来年、再来年の最新ゲームを高グラフィックで遊びたい人は、遊ぶ可能性のある人はVRAM12GB以上搭載したグラフィックボードを選択するのが良いでしょう。
RTX5060Ti(8GB)、RX9060XT(16GB)どちらを選べば良い?
  • 用途次第で変わります。

    RTX5060Ti(8GB)は、ゲームにもクリエイティブにも合うモデルで処理能力はRX9060XT(16GB)より高い。

    RX9060XT(16GB)は、VRAM16GBを搭載し、様々なゲームでVRAM(ビデオメモリ)の量を心配せずプレイ可能なゲーム寄りのコスパの高いモデルです。

    VRAM8GBで足りる用途にしか使わないなら処理能力の高いRTX5060Ti(8GB)がおすすめ。
    価格を抑えつつ、今後の最新ゲームもとりあえず触れてみたいという方にはRX9060XT(16GB)が合います。

    1つ注意点として、VRAMが多いからWQHDや4Kで快適に遊べるという訳ではなく、処理能力も必要になってきます。

RX9060XT(16GB)はVRAMが多いので4Kでのゲーム起動は可能ですが、処理能力が足らずフレームレートの伸びが悪く快適性は低いです。
そこまでフレームレートが必要の無いゲームであればWQHDで問題無く遊べたりもしますが、基本は上記画像のようにVRAM容量と処理能力に見合った解像度、設定で遊ぶのが快適です。

CPUとGPU(グラフィックボード)のバランスは大切?
  • 非常に大切です。

    ゲームが快適かは自分が求めるグラフィック設定にて、自分が満足出来るフレームレートが出るかです。

    CPUが極端に強くても高グラフィック設定で遊ぶにはGPUのパワーが不足していたり、GPUが強くてもCPUの処理能力が足りず、GPUの有り余る力を活かせず求めてるフレームレートが出ないことが多々あります。

    極端な例としてですが、Valorantというグラフィック負荷の軽いFPSゲームがあります。
    このゲームを解像度フルHDで遊ぼうした場合、
    ①:CPUにRyzen7 5700Xという3万円程度のモデルとGPUにRTX5090という80万を超えるモデルを組み合わせたゲーミングPC
    ②:CPUにRyzen7 9800X3Dという6万円のモデルと、GPUにRTX5060という7万円のモデルを組み合わせたゲーミングPC
    この2モデルを比較した場合、金額面から明らかに①の方が高額ですが、フレームレートが高いのは②になります。

    CPUとGPUのバランスが悪いと下記のような問題があります。
  • ボトルネックの発生を防ぐ:どちらか一方の性能が極端に低いと、もう一方が足を引っ張り、パーツ本来の最大パフォーマンスを発揮できなくなります。
  • フレームレート(FPS)の最大化と安定:GPUだけが高性能でもCPUの処理が追いつかない場合、カクつき(スタッタリング)やフレームレートの低下を招きます。
  • コストパフォーマンスの最適化:予算内で均等に性能を配分することで、無駄なオーバースペックを防ぎ、最も費用対効果の高い構成を実現できます。
  • 将来的なアップグレードの寿命:バランスの取れた構成は全体の寿命が長く、数年後のパーツ換装時にも互換性や性能のアンバランスで悩みにくくなります。

    ゲーム面で特に重要視されるのはGPUで、現在使っているPCのGPUだけをアップグレードしようという方も多いです。
    しかし、GPUのみアップグレードするとCPUとの性能差が開きバランスが悪くなる為、新しいGPUの高い性能をCPUが足を引っ張り発揮できない場合があります。

    数年後にGPUのアップグレードを見越してゲーミングPCを購入する方には、
    ・GPUに対して高めのCPUを相方にする(更新後のバランスの確保)
    ・マザーボードの規格をPCIe5.0対応のB850といった上のモデル(数年後の最新GPUとのPCIeスロットの互換性の確保)
    ・電源容量を750Wで足りる所を850Wと少し多めに盛っておく(今後のGPUはVRAM量が増えてくる傾向にある為、消費電力も増えるのを見越して)
    といった観点をもって検討するのをおすすめしています。
ストレージ(SSD)の容量は?
  • 基本的に1TBは必須です。

    Windows(OS)で60~70GB占有され、ゲームも1タイトル100GBを超える物が増えてきました。
    標準構成が500GBのゲーミングPCもありますが、これではゲーム2~3個で容量が一杯になってしまいます。

また、SSDは最大容量の80%を超えるくらいから転送速度の低下が目立ち始めます。
多くのSSDは、書き込みを高速化するために一部の領域を処理に使っており、この領域が圧迫されてしまうくらいまでデータが埋まると処理が遅くなります。
基本的には最大容量の80%に収める形、最大容量が500GBなら400GBまで、最大容量が1TBなら800GBまでに留める運用がおすすめです。

そういった理由から、500GBではOSとゲーム数個で400GBまでいってしまう為、本当に『自分はこの1~2タイトルしかやらない!』という人以外は、1TBが必須と言えます。

また、配信者やゲーム+クリエイティブにも使われる方は、2TBがおすすめです。
配信者はいつもやるゲームを入れた上で最新ゲームが出るたびに入れたりと、様々なゲームをプレイしていく方も多いですし、配信を録画する場合もあります。
ゲームプレイ動画などの長時間の録画ファイルは大きいですし、動画編集もやるとなるとさらにファイルは増えますので1TBでは心配な面が出てきます。
もちろんファイル管理を上手くやれる方や遊ぶゲームタイトルが少ない方はは1TBでも大丈夫ですが、ご自分の今後の使用用途を想像して選ぶのが良いでしょう。

メインストレージを1TBから2TBに増やす人、用途やリスク回避としてメインストレージ1TB+サブストレージ1TBと分けるなど人それぞれです。
カスタマイズ費用もメーカーによって様々です。


また、頻繁にデータの書き込みを行う方は標準ストレージより速度の早い上のグレードのものを検討しても良いでしょう。

メモリ1枚(シングルチャネル)・2枚(デュアルチャネル)の違いについて
  • メモリ1枚(シングルチャネル)とメモリ2枚(デュアルチャネル)の違いによる影響は主にゲームのフレームレート(fpsの値)です。
DDR4 メモリシングルチャネルとデュアルチャネルの違い
  • Ryzen7 5700XなどのDDR4対応CPUはデュアルチャネル推奨

    シングルチャネルだとメモリ内のデータ転送経路が1つしかない為、データ転送の渋滞が発生しゲームのフレームレートの低下が目立ちます。

DDR5 メモリシングルチャネルとデュアルチャネルの違い
  • DDR5対応のCPUはシングルでも◎、特にX3Dは差が僅か。

    DDR4はメモリ1枚に対して転送経路が1カ所でしたが、DDR5はメモリ1枚に対して転送経路が2カ所あります。(実物の見た目は1枚なのに、中身は2カ所データを受け取る場所があるといった具合)
    よって、DDR5は1枚でDDR4デュアルチャネルと同じようなデータ転送が可能となっており、さらにメモリ自体の転送速度もDDR4は3200、DDR5は4800や5600と速く、DDR4に比べてシングルチャネルとデュアルチャネルでの差が出にくい仕様になっています。
後払い分割のPaidy(ペイディ)ってなに?

一部のゲーミングPCメーカーの支払い方法の選択肢にある、3.6.12回分割手数料になる支払いサービスです。

  • 手数料無料の分割払い(要本人確認)
  • メールアドレスと携帯電話番号だけで利用可能
  • 事前登録やクレジットカード情報の入力は不要。SMS認証とメールアドレスだけで、すぐに決済を行うことができます。
  • 翌月にまとめて支払い
  • 1ヶ月間に何度買い物しても、代金は翌月1日〜5日の間に通知され、翌月27日までにまとめて1回で支払います。
  • 支払いは「口座振替」「銀行振込」「コンビニ払い」から選択可能です。口座振替であれば手数料は無料です。

※初めてPaidyを使用する方はシステムが自動で決める利用限度額が低く設定されている場合が多いです。
限度額を自分では変更できず、長くPaidyを利用し、しっかりと支払いをしていればシステムが自動で限度額を上げてくれます。
買いたいゲーミングPCのよっては、限度額をオーバーし、Paidyを利用できない場合もありますのでご注意ください。


目次