【2025年最新】予算別で選ぶ!『G TUNE』ゲーミングPCおすすめモデル徹底比較

数あるゲーミングPCブランドの中でも、「G TUNE」は有名なプロゲーミングチームでも愛用される性能と信頼性で知られています。
マウスコンピューターから2004年に登場したG TUNEは昨年30周年を迎え、手厚い保証を拡充、2025年に新型ケースが発表され、さらに注目度があがっています。
しかし、いざ購入となると、どのモデルを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、『2025年最新のG TUNEゲーミングPCを予算別に徹底比較!』
あなたのゲームスタイルにぴったりの一台が見つかる内容で解説します。
マウスコンピューター|ゲーミングPC最新ニュース
- G TUNEにてRTX4070Super搭載モデルが待望の販売再開!G TUNE DG-I7G7S、G TUNE DG-I7G7S(ホワイトカラーモデル)を要チェック!
- アウトレットゲーミングPCが人気、品薄で手に入らないラインナップ、全て新品で手厚い3年保証
- G-Tune モンスターハンターワイルズ 動作確認済みPC販売開始
ゲーミングPCブランド『G TUNE』の評判


G TUNEは、日本の大手PCメーカーであるマウスコンピューターが展開するゲーミングPCブランドです。
プロゲーマーやeスポーツチームにも選ばれる高い性能と信頼性で、多くのゲーマーから支持されています。
ゲーミングPCを検討される人のほとんどが、一度はマウスコンピューターの「G TUNE」もチェックするといっても過言ではないくらい、選択肢に入る人気ブランドです。
筆者も約20年前に買った人生初めてのゲーミングPCはマウスコンピューターの製品でしたし、現在もゲームを行うメインのゲーミングPCには『G TUNE』を使っており、不満なくゲームや動画編集などを行えております。
マウスコンピューターには、NEXTGEARというコスパ重視ブランドもありますが、そちらは30万円程度までのラインナップになっています。
初めてのゲーミングPCで、拡張性は要らないからまずは価格を抑えたい人や、デザインがそちらの方が好みの人には『NEXTGEAR』の方が人気です。
しかしNEXTGEARには無い、さらに上のスペックのゲーミングPCが欲しい人や、PCの拡張性を求める人、こちらのデザインが好みの人は「G TUNE」を選択しています。
G TUNEは、17万円程度から100万円を超える構成のゲーミングPCまでラインナップにありますので、納得いくスペックのゲーミングPCが見つかります。
この後紹介する人気の理由、惜しいポイントも理解し、納得して購入頂ければ幸いです。
G TUNEが人気の理由


2023年にマウスコンピューターは30周年を迎え、とある試みを始めました。
また、2025年1月31日に「G TUNE」をリブランドし、生まれ変わった「G TUNE」が注目を浴びています。
そんなG TUNEの人気の理由を解説していきます。
充実した保証サービス


30周年を迎えたマウスコンピューターは、2023年4月11日以降の新機種(ワークステーション/サーバー除く)を標準3年保証としました。
G TUNEも対象ですので、『標準保証期間が3年』です。
この標準3年保証というのが、非常に魅力的なポイント。
他のメーカーでは、一般的に本体金額の10%程度の追加料金で1年→3年への延長保証ができます。
「G TUNE」であれば、高額な延長保証料を払わず、長期の保証が受けられるという強みがあります。
コロナ過から急速に需要が上がったゲーミングPC業界で、この試みは本当にすごいことです。
そして3年保証のマウスコンピューターを除く、他メーカーの標準保証期間は基本的に1年です。
参考までに、各メーカーの3年への延長保証料をまとめてみました。
メーカー名 | 3年への延長保証料金 |
---|---|
ドスパラ | PC本体価格の10% |
パソコン工房 | PC本体価格の10% |
フロンティア | カスタマイズ前の販売価格によって変動 例(15万円以上~20万円未満は19,910円) ざっくり本体価格の10%程度です。 |
マイニングベース(Astromeda) | 本体表示価格の11% |
STORM(ストーム) | 税込6,600円で延長可 (※他メーカーと違い、修理の際に部品代が発生) |
TSUKUMO | 販売価格11,000円ごとに保証料金550円ずつ増額 例(110,000円 →6,050円、209,000円→11,000円) |
アーク | PC本体価格の10% (稀に半額キャンペーンで5%場合あり) |
サイコム | 商品金額(税込)の5% |
SEVEN | 購入金額の10% |
※本体価格10万以上の機種での延長保証料を載せてます。
※サイコムは標準2年保証の機種もあります。
上記表には書きませんでしたが、ドスパラなどは13%、18%の追加費用で、4年、5年保証に出来たりもします。
※定期的にチェックしますが、最新の情報と齟齬がありましたら申し訳ございません。
パソコンのシステム関連の不具合は非常に多いですし、原因を見つけるのはしんどいです。
3Dゲームは、パーツに強い負荷が掛かるので、壊れるタイミングもまちまちです。
それに、保証期間外の修理はお金が結構掛かります。



筆者は保証に何度か助けられました・・・
他メーカーで追加料金を払って延長保証に入るなら、G TUNEでパーツのグレードを上げた方がゲームも快適になってお得!と考える方が多い印象です。
保証を気にされる方はゲーミングPCの寿命についても気になるかと思います。
別の記事や、動画でも解説していますので、気になる方は合わせて参考にしてください。
リブランドで登場した新フルタワーケース
2025年1月31日にG TUNEがリブランドされ、G TUNEコンセプトページが登場。




G TUNEリブランドと合わせて、長年愛されたフルタワーケースがリニューアルされ、新型フルタワーケースモデルが登場しました。
左の画像がこれまでのフルタワーケースで、ツヤのある正面パネルでした。
右側の新型フルタワーケースは、旧型となるフルタワーケースと比べ、重厚感のあるデザインに一新されました。
新型フルタワーケースのデザインや性能が注目されておりますので、これまでのフルタワーケースからどう変わったのかご紹介しておきます。


流行りのライティング機能はもちろん搭載しています。
LEDライティングはケース内部やフロントのロゴも光ります。
ブランドカラーのレッドのライティングとなっています。
電源を入れるとライティングが起動し、輝度は3段階から選択することが可能。
ライティングをオフにすることも可能です。
<新型フルタワーケース>




<旧型となるフルタワーケース>




長時間のゲームプレイで特に気になる冷却性についても、新型フルタワーケースはパワーアップしています。
これまでのフルタワーケースより搭載可能なファンの総数も増え、エアーフローも2方向吸引から2方向への排熱になり、PC内部の冷却性が高まっています。
新型フルタワーケースはラインナップとしては高めのモデルになりますので、この価格帯のゲーミングPCの購入を検討する人は、コアゲーマーや、負荷の高いクリエイティブな作業をする方も多いかと思います。
そんな方々も安心できる冷却性をしっかり確保した良いケースだと思います。
冷却性が高いとパーツの寿命も延ばせますので、正気費用を少し高いと感じても新型フルタワーケースを検討するのはありだと思います。






新型フルタワーケースでは、インターフェースが上部になりました。
Type-C端子も追加され、使いやすくなっています。
また、上記画像から分かる通り、新型フルタワーケースの上部インターフェースはスライドカバー構造になっています。
他のメーカーや市販の多くのケースは、上部にインターフェースがあるもののカバーは無く、埃がたまってしまいます。
正面や上部のインターフェースを使わない人にとってはストレスに感じるポイントでもあり、そんな悩みも解決される良い工夫だと感じます。




PCゲームをボイスチャットをしながら遊ぶ人も増えました。
マイク付きのヘッドセットを使用している人も多く、使わない時はデスクに置きっぱなしだったり、専用のヘッドフォンスタンドを用意している人もいます。
新型フルタワーケースには、他のケースでは見られない『ヘッドフォンフォルダーが搭載』されており、ユーザー目線にたった工夫が見られます。
また、最近は光学ドライブが搭載出来ないケースも増えましたが、新型フルタワーケースは高度なクリエイティブな用途でも使われることもあり、光学ドライブの内蔵が可能です。
それに、ディスクからしか遊べないゲームもありますし、わざわざ外付けドライブを用意しなくても助かるのはありがたいポイントです。
欲しい構成が必ず見つかる十分なラインナップ
G TUNEは20万円未満の初心者向けのモデルから、100万円を超えるゲーミングPCがラインナップにあります。


- ミニタワー
-
18万円~40万円程度のラインナップで、低級帯~上級帯手前のグラフィックボードを搭載した構成になっています。
- 新型フルタワーケース
-
上位帯CPUと上位帯の新型グラフィックボードの構成が主で、40万円~100万円程度のラインナップになっています。
2025年にグラフィックボードの世代交代始まり、G TUNEでは上位帯の新型グラフィックボードは新型フルタワーケースにしか搭載されていません。 - (旧)フルタワーケース
-
上位帯CPUと在庫数に限りがある一世代前のグラフィックボードの構成が主になっており、いずれ販売が終了すると思われます。
ただ、旧世代といえ、RTX4070Superのようにコスパの優れたモデルもラインナップにありますので、一考の余地ありです。 - 周辺機器セット
-
初めてのゲーミングPCを購入する人にとってありがたい、ゲーミングPCと周辺機器がセットになったモデルです。
有名メーカーの性能も良いデバイス(周辺機器)がセットになっていますので、デバイスに大きな拘りが無い人や、選び方が分からない人にありがたいモデルと言えます。 - ノート型
-
カジュアルなゲームを遊べる入門向けモデルから、中~上位帯のデスクトップ型ゲーミングPCにも負けない性能構成のラインナップがあります。
ディスプレイのリフレッシュレートが高いモデルもありますので、競技性の高いゲームを遊ぶ人にも選択肢となるでしょう。
どうしても部屋のスペースや持ち運びなどの面からノート型ゲーミングPCしか選択肢が無い人にとって、快適なゲームライフが送られるノート型ゲーミングPCが見つかるかと思います。




上記は、デスクトップ型のラインナップに組み込まれているCPUです。
低価格モデルから、最上位のCPUを搭載した構成がラインナップに用意されており、全てのユーザーの要望を満たす構成のゲーミングPCが揃っています。


G TUNEはゲーミングPCを探す人にとって、必ず言っていいほど選択肢に入る有名なゲーミングPCブランドですので、流行りのゲームタイトルの推奨ゲーミングPCも用意されています。
それぞれのゲームを設定ごとに快適に遊べる検証をされた構成のモデルがラインナップにあり、モデルによってはゲーム特典が手に入るものもあります。
どのゲーミングPCを選んでよいか分からない人は、やりたいゲームの推奨ゲーミングPCから選ぶのも一つの方法としておすすめです。
ほとんどのモデルにWiFi&Bluetoothが搭載されている


他メーカーのゲーミングPCの標準構成では、ほとんどのモデルにWiFi&Bluetoothが搭載されていません。
G TUNEの一部の特別モデルを除く、ほとんどのモデルに標準構成として、WiFi&Bluetoothが搭載されています。
WiFi&Bluetoothは人によっては不要な機能でもありますが、この機能があるとよりPC作業が快適になります。
- 自宅のインターネット環境を有線LANケーブルで構築できない人
- 専用の無線レシーバーが付属していない、一部の無線デバイスを接続したい人
- Bluetoothのマルチポイント接続に対応したワイヤレスイヤホン等を使用したい人
上記に当てはまる方々に『WiFi&Bluetooth』は必須の機能となっています。
よく聞くのが、自宅のルーターがある位置から、実際に自分がPCを使いたい部屋までの距離が遠く、有線LANで接続ができない人がいます。
そして、初めてのゲーミングPCを購入する方は、WiFi&Bluetooth搭載・非搭載の項目を見逃して購入してしまい、PCがいざ自宅に届いて使おうと思ってもインターネットに接続できない問題に当たることもあります。
WiFi&Bluetoothあると助かる機能でもありますので、絶対に必要が無いと言い切れる人以外には、非常にありがたい仕様と言えます。
G Tuneの惜しいポイント
ここまでは人気の理由といった良いポイントを紹介しましたが、欠点と言える惜しいポイントもありますので紹介します。
ストレージの拡張費用が高い
他メーカーより手厚い保証も人気なG TUNEですが、ストレージの拡張費用が高いという欠点があります。




上記は、価格帯的にも多くの方が検討する、ミニタワーモデルのストレージカスタイマイズ画面の画像です。
他メーカーと比較すると、ストレージ容量をあげるカスタマイズ費用が、1.5倍~2倍程度の価格設定になっています。
ただ、G TUNEのミニタワーモデルであれば、基本構成で1TBに設定されているモデルがほとんどですので、ゲームプレイのみであれば問題無い人も多いかと思います。


続いて、こちらはフルタワーモデルのストレージカスタマイズ画面の画像です。
『G TUNE』のラインナップ表をパッと見て、価格が高い印象を受けるフルタワーモデルですが、こちらは標準でSSDの容量が2TBの構成になっています。
フルタワーモデルの購入を検討する人は、コアゲーマーや、配信や動画編集を行う方も多いかと思いますので、そういった方もひとまず安心です。
データ保管などでどうしても容量が必要な人は、適度にUSBタイプの外付けSSDに保管データを移しておくのが良いかと思います。
また、マウスコンピューターには、G TUNEとは別に『NEXTGEAR』というコスパ重視ブランドがあります。
そちらもストレージ容量のカスタマイズ費用の価格設定は同じくらいですが、サブストレージの追加が不可になっています。
G TUNEはサブストレージとして、SSDやHDDが追加可能になっています。
一部モデルを除き、セール時以外価格が高い
2023年にNEXTGEARの発表と標準3年保証に変更して爆発的な人気を有し、2025年にはG TUNEリブランドと新フルタワーモデルの発表で押せ押せのマウスコンピューター。
NEXTGEARは普段からセールが無いコスパ重視ブランドで価格も抑えられていますが、G TUNEは基本的に価格が少し高めに設定されています。
保証が長い分、少なからずサポート対応の費用が価格に乗ってきますし、WiFi&Bluetooth搭載分の費用も入っていますので仕方ないところではあります。


他メーカーと競い合う特に売れ筋のモデルはそこまで差が無い価格設定になっており、標準3年保証も考えると非常にお得感がありますが、そこまで高い需要が無い構成のモデルは価格設定が高めにされている印象です。
そういったモデルの構成を狙っている人は、セールを狙うと他メーカーと同等価格に近付き、お得に購入が出来ます。
ただ、2024年の年末付近からのパーツの供給不足等の問題もあり、2025年2月5日でマウスコンピューターのセールが一旦終了しております。
それまでは2週間おきに毎週水曜日に切り替わるセールが実施されていました。
しかし、他の多くのメーカーもこの時期でセール更新が止まっておりますので、セールモデルに飛びつく今までのゲーミングPCの買い方とは違い、基本ラインナップの価格比較が重要になってきています。
G TUNEの評判まとめ
G TUNEは、全体的に高い評価を得ているゲーミングPCブランドです。
特に、性能の高さやサポートの手厚さが高く評価されています。
一方で、価格やカスタマイズ性については、ユーザーによって評価が分かれています。
- 高性能なゲーミングPCを求めている
- 安心して利用できるサポート体制を重視する
- プロゲーマーと同じ環境でゲームをプレイしたい
こういった方々にとっては、G TUNEは相性の良いゲーミングPCブランドと言えます。
しかし、
- まずは価格を抑えたい
- デザインが好みではない
- WiFi&Bluetoothは不要
そういった方々にとっては、G TUNEは合わないかもしれません。
保証は気になるけどデザインが好みでないなら、同じくマウスコンピューターのゲーミングPCブランドである、『NEXTGEAR』も検討しても良いでしょう。
また、WiFi&Bluetoothが不要で、少しでも価格を抑えたい人は【シークレットモデル】のチェックがおすすめです。
マウスコンピューターの公式サイトからでは、シークレットモデルが掲載されているページに繋ぐリンクはありません。
専用URLからアクセスできる専用ページに、特別価格モデルのPCがシークレットモデルとして用意されています。
\一部の人しか知らないお得な情報はこちら/
- WifiとBluetoothを標準構成から削除
- 水冷CPUファン → 空冷CPUファン
- 電源容量を削減
シークレットモデルは、通常ラインナップのモデルから上記ような変更と合わせて、単純に割引がされています。
よって、通常ラインナップよりだいぶお得なモデルになっています。
下記の記事でマウスコンピューターのシークレットモデルについて解説していますので、気になる方は本記事と合わせてご確認ください。
ゲーミングPC|スペック(性能)の比較
記事の続きで、おすすめモデルをいくつか紹介していきます。
それぞれのモデルが、どれくらいの性能差があるのか比較できるように、スペック(性能)の差について解説いたします。


ゲーミングPCのスペック選びの基準となるのは主にCPUとグラフィックボードです。
それぞれの性能を分かりやすく数値で記載しました。
自分の気になるスペックが、現行のモデルの中でどのくらいの性能か分かりますので比較してどの辺りを購入するかご検討ください。
グラフィックボード 性能のスコアを比較


下記の画像(グラフ)は、2025年以降に発売したモデル、2024年までに発売したグラフィックボードの性能を比較しています。
NVIDIA GeForce、AMD Radeonを性能順に並べています。
この他にもグラフィックボードはたくさんありますが、下記画像に記載のある製品が、現在ゲーミングPCメーカーで組み込まれているモデルになります。
現在、2024年までに発売したグラフィックボード搭載のゲーミングPCは数が減ってきており、2025年以降に発売したグラフィックボードを搭載したゲーミングPCが、メーカーの基本ラインナップに切り替わりつつあります。




2024年までに登場したグラフィックボードはまだまだたくさんありますが、現在ゲーミングPCメーカーで少しだけラインナップに残っているモデルや、世代交代でアウトレット品として販売がされているモデルに絞って画像(グラフ)に記載しております。
上記画像を見て分かる通り、2025年に登場したモデルはまだ少なく、順に解像度フルHDをターゲットにしたモデルなど、バリエーションが増えてきます。
また、NVIDIA GeForce、AMD Radeon、どちらを選べば良いかと悩まれる方も多いかと思います。
筆者個人的には、2024年までは、ゲームに限らず、クリエイティブにも万能で情報も多く、消費電力に対するパフォーマンスが高く、大多数の人と相性が良いNVIDIAのGeForceをおすすめしていました。
しかし、2025年はAMDのRadeonも熱い模様でして、GeForceと比べコスパの良さが目立っています。
どちらが好きなどのこだわりが無い人は、グラフを参考にしながらその他パーツ含む総額の予算で決めるのが良いと思います。
現状2025年モデルのラインナップが少ない為、2024年までのモデルで選ぶ目安を紹介しておくと、
・ゲームの解像度を4Kで遊ぶ場合は、RTX4070TiSuper以上を目安にして選ぶと良いです。
・ゲームの解像度をWQHDで遊ぶ場合は、RTX4070以上を目安にして選ぶと良いです。
・ゲームの解像度をフルHDで遊ぶ場合は、RTX4060Tiくらいがちょうど良いですが、競技性高いゲームで高フレームレートを出したい場合などは、もう少し上位のグラフィックボードを狙いましょう。
CPU ゲーム性能のスコアを比較
CPUの性能(総合性能、ゲーム性能)、世代、発売日を分かりやすい画像(グラフ)にして解説していきます。
2024年までに人気だったCPU、2025年以降に人気が出て売れていくCPUについても考察しています。


上記の画像(グラフ)から分かる通り、メーカーが販売しているゲーミングPCに搭載されているCPUとなるとそれなりに数があります。
2024年に人気だったCPUですが、
- 上位帯はRyzen7 9800X3D、Ryzen7 7800X3D、Core i9 14900KF、Core i7 14700KF
- 中位帯はCore i7 14700F、Ryzen7 9700X、Ryzen7 7700
- 下位帯はCore i5 14400F、Ryzen5 7500F、Ryzen7 5700X
といった感じでした。
2025年に人気が出ると思われるCPUですが、
- 上位帯はRyzen7 9800X3D、Core Ultra9
- 中位帯はCore Ultra7、Ryzen7 9700X、Ryzen7 7700
- 下位帯はCore Ultra5、Ryzen5 9600X、Ryzen5 7500F
あたりが人気が高いモデルになると思われます。
AMDのRyzenは、2024年後半にZen5(第6世代)が登場した為、2025年は最新世代のZen5を選ぶか、PC全体構成でのコストパフォーマンスを考え、1世代前のZen4辺りにしておく選択が多くなりそうです。
2024年までに非常に多く売れたZen3のRyzen 5700Xが2世代前ということになりましたので、実力はありながらも人気は落ちていくと思われます。
Intelは、CoreUltraシリーズ(第15世代)をリリースしましたが、前世代よりゲーム性能が落ちており、最適化不足を指摘され伸び悩んでいる感じでした。
その後、最適化がされてゲーム性能も10数%ほど向上し、最新世代として多くのメーカーのラインナップに搭載されています。
ただ、2024年夏頃の第13世代、第14世代の不具合問題のせいか、信頼性に懸念を抱く方も多く、現状AMDのRyzenの方が勢いがあります。
特に上位帯で人気のRyzen7 9800X3Dは2024年11月に発売し、ゲーム最強CPUとして非常に人気が出て供給が追い付いていない状態でしたが、やっと在庫数がある程度確保されてきました。
30万円~でゲーミングPCを検討する人の多くが選んでいるCPUですし、非常にゲーム性能が高くおすすめです。
Ryzen7 9800X3Dは、G TUNEのラインナップにもありますが、同じくマウスコンピューターのNEXTGEARが今のところ1番安く売っている感じです。
NEXTGEARには、解像度4Kでのゲームプレイに合う上位帯のグラフィックボードがラインナップにありませんが、30万円くらいが予算の限界の人におすすめですので、該当する人は下記の記事もチェックしてみましょう!
G TUNE|用途に合わせたおすすめのスペック構成
この後、全モデルからおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
どのモデルがどんな用途に向いているか分かるように、用途に合わせたおすすめのスペック構成を紹介します。
用途 | CPU | GPU | その他 |
---|---|---|---|
① PCゲーム入門 解像度フルHD | ・Ryzen5 5500 ・Ryzen7 5700X ・Ryzen5 7500F ・Core i5 14400F ・Core Ultra5 225 | RX7600 RTX4060 | メモリ16GB |
② PCゲーム入門~中級者向け (メモリ32GBで中負荷程度のゲームなら配信可) 解像度フルHD | ・Ryzen5 7500F ・Ryzen5 9600X ・Core i5 14400F ・Core Ultra5 225 | RTX4060Ti RX7700XT | メモリ16GB or 32GB |
③ PCゲーム上級者向け 快適な配信 解像度フルHD~WQHD | ・Ryzen7 7700 ・Ryzen7 7700X ・Ryzen7 7800X3D ・Ryzen7 9700X ・Core i7 14700F ・Core Ultra7 265 | RTX4070 RX7800XT RX9070 RTX4070Super RTX5070 | メモリ32GB |
④ ガチゲーマー向け 快適な配信 解像度WQHD~4K | ・Core i7 14700KF ・Core i9 14900KF ・Ryzen7 7800X3D ・Ryzen7 9800X3D | RX7900XTX RX9070XT RTX4070TiSuper RTX5070Ti RTX5080 RTX5090 | メモリ32GB or 64GB |
⑤ PCゲーム上級者~ガチゲーマー向け 快適な配信及びクリエイティブ重視 | ・Core Ultra7 265K ・Core Ultra9 285K ・Ryzen9 9900X ・Ryzen9 9950X ・Ryzen9 9950X3D | RX7900XTX RX9070XT RTX4070TiSuper RTX5070Ti RTX5080 RTX5090 | メモリ64GB |
- 普通の方(ライトゲーマー、エンジョイ勢)が、PCゲームを遊ばれる場合は、20万円以内で買える①で可、②で十分です。
②であれば、メモリ32GBへカスタマイズすればそこまで負荷の高くないゲームの配信はそれなりに可能です。
グラフィックボードの性能から、解像度フルHDのゲームプレイが妥当です。 - ③は、モンハンワイルズ含め、最新のゲームの負荷が高い為、人気が高まっている価格帯、構成です。
グラフィックボードの性能を使いこなせるCPUですので、配信、録画といったマルチ作業も優秀です。
解像度WQHDでのゲームプレイも可能な性能です。 - ④は上位帯のグラフィックボードと、ゲーム性能の高いCPUを組み合わせた構成です。
特にRyzen7 9800X3Dは非常にゲーム性能が高く、ゲームプレイをメインに考えるコアゲーマー向けの最適解です。 - ⑤に関しては、VTuber配信、動画編集など、クリエイティブな用途でがっつり使いたい人向けの構成です。
もちろん上位のグラフィックボードですので、ゲーム性能も十分ではありますが、CPUをゲーム向けというより、クリエイティブな用途に適したマルチ性能の高いモデルを選んだ構成です。
ゲームもやるけど、クリエイティブな面での上位モデルが欲しい人におすすめの構成です。
G TUNEのおすすめカスタマイズ
人によって好みの部分でもありますが、G TUNEのおすすめカスタマイズは、ケースの強化ガラスパネル、LEDケースファンへの変更です。
流行りの、PC内部が見える&光るゲーミングPCに変更が可能です。






※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
ガラスパネルとLEDケースファンは好みもあり、カスタマイズしない人もいます。
2024年の中頃では、このカスタマイズ費用で1万円を超える時もありましたが、流行りの影響もあってか、現在G TUNEはだいぶお得感のある価格でこのカスタマイズが可能です。
ただ、G TUNEのこのカスタマイズは、性能面での変化はなく、見た目が変わるという内容です。
- ケース内部がすぐに確認が出来る為、異常や埃などの汚れが視認しやすい
- 光って見た目が良い
といったメリットがあります。
ただし、G TUNEのミニタワー、旧モデルとなるフルタワーケースは、LEDケースファン追加のカスタマイズをした場合、LEDのカラーを後から変更できませんし、起動中にLEDを消すことが出来ませんのでご注意ください。
ちなみに、本記事の『リブランドで登場した新フルタワーケース』についての解説部分で記載してあるように、新型フルタワーケースは標準仕様で赤色のLEDライティングが備わっており、輝度の変更や、ライティングをオフにすることも可能です。
G TUNE|30万円以下 人気ゲーミングPC
G TUNEの30万円以下、おすすめの人気ゲーミングPCを紹介していきます。
ただし、予算30万円以下の場合、選択肢が色々とありますので、まずは下記の『30万円以下のモデル購入時の注意点』を読み進めて頂ければ幸いです。
また、30万円以下ですと、コスパの良い旧モデルにおすすめな構成があったりしますが、一部在庫切れで「品切れ」になっている場合もあります。
最新の販売状況は、該当モデルの解説箇所のボタンから、公式サイトの製品ページをご確認ください。
30万円以下のモデル購入時の注意点
30万円以下というこの価格帯でゲーミングPCを探している人は、
- 初めてのゲーミングPCの購入を検討
- 解像度フルHDでゲームプレイのみを行う人
- もしかしたら配信をするかもしれない人
- 簡単な配信をする予定の人
- なるべく安く性能の高い構成のモデルが欲しい人
こういった考えの人が多く見受けられます。
マウスコンピューターという有名メーカーで、G TUNEという人気ブランドが良い、と思って本記事を見て頂いている方も多いかと思いますが、同じくマウスコンピューターの『NEXTGEAR』も必ず検討頂きたいです。
本記事で紹介している通り、G TUNEにはWiFi&Bluetoothが標準で搭載されていたり、拡張性も高いことから、コスパ重視のNEXTGEARと比べて価格が高い傾向にあります。
ラインナップの価格帯もNEXTGEARは30万円程度が上限で、ちょうどこの項目の価格帯に当てはまります。
この辺りの価格帯が予算の上限の人は、同じCPU、同じグラフィックボードの構成であればNEXTGEARの方が安くメインパーツの性能を高められますので、G TUNEと合わせて『NEXTGEAR』との比較をしてみましょう。
ゲーム中級者向けゲーミングPC|コスパ重視・配信可能(Radeon)










価格は229,900円です!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。
【G TUNE DG-A5A7X】
・CPU:AMD Ryzen 5 7500F
・GPU:Radeon RX7700XT 12GB
・マザーボード:A620
・メモリー:32GB (16GBx2) (DDR5-5200)
・CPUクーラー:空冷CPUクーラー
・SSD:1TB SSD (NVMe Gen4)
・電源:750W 電源 (80PLUS BRONZE)
・無線:Wi-Fi 6E+ Bluetooth 5内蔵
※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
公式サイトの製品ページはこのボタンから確認できます
【G TUNE DG-A5A7X】
〇PCゲーム中級者向けモデル
〇中負荷のゲームなら配信も可能
×コスパの良い旧モデルだが、最新モデルが好みの人には合わない
CPUはZen4のRyzen5 7500Fです。
現在AMDではZen5のCPUが最新世代ですので、1つ前の世代となります。
1つ前といえど、ゲーム性能はフルHDで遊ぶ環境下であれば十分な性能、メモリはDDR5に対応していますので安心。
グラフィックボードのRX7700XTも、2025年にRadeon最新世代が出た為、1世代前のモデルとなりました。
ゲーム性能も解像度がフルHDであれば十分問題無く遊べる性能があります。
他のグラフィックボードと比較するのであれば、GeForceのRTX4060Ti<RX7700XT<RTX4070といった感じになります。
ゲームによっては解像度WQHDで遊べなくもないが、基本はフルHDで遊ぶ前提の性能です。
メモリも32GBありますので、最新のゲームも問題ありません。
CPUの対応メモリ規格がDDR5なので、DDR5のメモリが搭載されており、最新の規格なので安心です。
32GBありますので、中負荷程度のゲーム配信やクリエイティブな作業でも使えます。
1世代前のCPUとグラフィックボードの組み合わせですが、どちらも評価の良いモデルです。
最新世代の登場により価格が下がってきた為、旧世代ですが解像度フルHDでゲームを遊ぶ、多くの人におすすめ出来るモデルです。
PCを購入するにあたり、最新世代に拘りが無いのであれば、選択肢として良い構成と言えます。
公式サイト製品ページ『G TUNE DG-A5A7X』
公式サイトの製品ページはこのボタンから確認できます
ゲーム中級~上級者向けゲーミングPC|コスパ重視・配信可能(Radeon)










価格は274,800円です!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。
【G TUNE DG-A7A8X】
・CPU:AMD Ryzen 7 7700
・GPU:Radeon RX7700XT 16GB
・マザーボード:A620
・メモリー:32GB (16GBx2) (DDR5-5200)
・CPUクーラー:水冷CPUクーラー (240mm)
・SSD:1TB SSD (NVMe Gen4)
・電源:750W 電源 (80PLUS BRONZE)
・無線:Wi-Fi 6E+ Bluetooth 5内蔵
※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
公式サイトの製品ページはこのボタンから確認できます
【G TUNE DG-A7A8X】
〇PCゲーム中級~上級者向けモデル
〇WQHDでのゲームプレイも〇、フルHDでの配信も〇
×コスパの良い旧モデルだが、最新モデルが好みの人には合わない
CPUはZen4のRyzen7 7700です。
現在AMDではZen5のCPUが最新世代で、G TUNEのラインナップでは、このRyzen7 7700の上位互換はZen5のRyzen7 9700Xという2024年8月に登場したCPUとなります。
Ryzen7 9700Xは最新世代だけあって、まだまだ価格が高く、Ryzen7 7700と3万円ほどの価格差があります。
Ryzen7 7700は、登場初期から価格が高い傾向にありました。
しかし、全体的に性能が高く、ゲームパフォーマンスも十分ある為、この辺りの価格帯のグラフィックボードの性能を十分引き出せるポテンシャルがあり、良く選ばれるモデルです。
それが旧世代となったことで、手に取りやすい価格帯になってきたのは良いポイントです。
グラフィックボードのRX7800XTも、2025年にRadeon最新世代が出た為、1世代前のモデルとなりました。
ゲーム性能も解像度WQHDでのゲームプレイが可能な性能があります。
他のグラフィックボードと比較するのであれば、GeForceのRTX4070より少し上といった具合で、基本フルHDで遊ぶけれど長く性能不足に悩まず使いたい人や、WQHDでも遊んでみる可能性がある人に良い選択肢と言えます。
メモリも32GBありますので、最新のゲームも問題ありません。
CPUの対応メモリもDDR5で、規格も新しいです。
32GBありますので、ゲーム配信やクリエイティブな作業でも使えます。
グラフィックボードの性能もWQHDでのゲームプレイが可能なレベルですので、配信の解像度がフルHDであれば、それなりに不足なく配信が行えます。
1世代前のCPUとグラフィックボードの組み合わせですので、最新世代の登場により価格が下がってきたコスパの良い構成です。
PCを購入するにあたり、最新世代に拘りが無いのであれば、選択肢としておすすめです。
公式サイト製品ページ『G TUNE DG-A7A8X』
公式サイトの製品ページはこのボタンから確認できます
G TUNE|30万円~40万円 人気ゲーミングPC
G TUNEの30万円~40万円で、おすすめの人気ゲーミングPCを紹介していきます。
この辺りの性能になりますと、ゲームプレイと合わせ、多くのゲームで快適な配信が可能です。
ゲーム中級~上級者向けゲーミングPC|コスパ重視・配信快適(GeForce)






価格は【ブラックが329,800円】、【ホワイトが337,500円】です!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。
【G TUNE DG-I7G7S】
・CPU:Core i7-14700F
・GPU:Geforce RTX4070Super 12GB
・マザーボード:B760
・メモリー:32GB (16GBx2) (DDR5-5600)
・CPUクーラー:水冷CPUクーラー (240mm)
・SSD:1TB SSD (NVMe Gen4)
・電源:750W 電源 (80PLUS BRONZE)
・無線:Wi-Fi 6E + Bluetooth 5内蔵
※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
公式サイトの製品ページはこのボタンから確認できます
【G TUNE DG-I7G7S】
〇PCゲーム中級~上級者向けモデル
〇WQHDでのゲームプレイも◎、フルHDでの配信も◎
×改善されたとはいえ、Intel第14世代の不具合が気になる人は注意
×RTX4070Superは生産終了している為、在庫限りで販売終了
CPUはIntel第14世代のCore i7 14700Fです。
ゲーム性能もマルチ性能も高く、全体的にパフォーマンスに優れたCPUで、2024年1月の登場から、同年の夏頃まで非常に売れたモデルです。
しかし、2024年の夏頃に発覚したIntelの第13、14世代の不具合問題で売れなくなったモデルでもあります。
8月~9月頃に不具合は対応され、各メーカーのゲーミングPCでも不具合対応済みのCore i7 14700Fが組み込まれて販売されていますが、対応されたといっても懸念を抱く方が多く、売れなくなり価格がガンガン下がりました。
現在はIntelの第15世代Core Ultraシリーズが最新世代として販売が開始しています。
しかし、Core Ultraシリーズはゲームパフォーマンスがあまり高くない為、不具合も改善され、価格も下がってゲームパフォーマンスもあるCore i7 14700Fがまだ売れているといった感じです。(在庫が余っているのもありますが・・・)
不具合問題も踏まえ、納得して購入できる人にとってはお得なモデルと言えます。
グラフィックボードのRTX4070Superは、2024年にもっとも需要のあったNvidiaのグラフィックボードです。
販売価格も安い上、4Kでのゲームプレイを行うような更に高価なグラフィックボードに迫る性能があり、コストパフォーマンスに非常に優れたグラフィックボードです。
2024年にNvidiaの人気をさらに押し上げたグラフィックボードといっても良いでしょう。
それほどに人気で、当サイトでもRTX4070Super搭載モデルは非常に売れました。
2025年になり、RTX50シリーズの販売が開始され、早々にRTX40シリーズの生産が終了した為、現在は在庫分のみの販売となります。
しかし、現在販売が開始ているRTX50シリーズは、価格上昇に対しての性能の伸びが悪く、コスパという面では不評です。
よって、RTX4070Superが再度注目され、各メーカーも様々な方面から在庫確保に奔走していますが、中々数が確保できていないようで、在庫数が無くなれば販売終了となるモデルでしょう。
メモリも32GBありますので、最新のゲームも問題ありません。
32GBありますので、ゲーム配信やクリエイティブな作業でも使えます。
グラフィックボードの性能もWQHDでのゲームプレイが快適に行え、配信の解像度もフルHDであれば、不足なく配信が行えます。
不具合問題が起こったことにより価格が下がった昨年の人気CPUと、残り在庫数僅かなコスパ抜群の旧世代グラフィックボードの構成です。
不具合問題だけ納得できるのであれば、選択肢としておすすめです。
ただし、RTX4070Superより少し上の性能のRTX5070の価格が落ち着いてきましたら、そちらも選択肢として良いと言えますので合わせてご検討ください。
公式サイト製品ページ『G TUNE DG-I7G7S(ブラック)』、『G TUNE DG-I7G7S(ホワイト)』
公式サイトの製品ページはこのボタンから確認できます
ゲーム中級~上級者向けゲーミングPC|バランス重視・配信快適(GeForce)






価格は【ブラックが374,800円】、【ホワイトが382,500円】です!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。
【G TUNE DG-A7G70】
・CPU:AMD Ryzen 7 9700X
・GPU:GeForce RTX5070 12GB
・マザーボード:A620
・メモリー:32GB (16GBx2) (DDR5-5600)
・CPUクーラー:水冷CPUクーラー (240mm)
・SSD:1TB SSD (NVMe Gen4)
・電源:750W 電源 (80PLUS BRONZE)
・無線:Wi-Fi 6E+ Bluetooth 5内蔵
※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
公式サイトの製品ページはこのボタンから確認できます
【G TUNE DG-A7G70】
〇ゲーム上級者向けモデル
〇WQHDでのゲームプレイも◎、フルHDでの配信も◎
×最新世代の組み合わせで少し割高あり
CPUはZen5のRyzen7 9700Xです。
現在のAMD最新世代のCPUで、ゲーム性能もあり、マルチ性能もあるバランスの取れたRyzenの最新CPUです。
旧世代のRyzen7 7700Xから順当に性能が上がっています。
Ryzen7 9700Xは最新世代だけあって、旧世代と比べると価格も高いですが、しっかりと性能も上がっているので妥当と言えるでしょう。
今後は中~上位帯手前の最新グラフィックボードとの組み合わせはAMDであればこのRyzen7 9700Xが鉄板となると思われます。
グラフィックボードはNvidiaのRTX最新世代のRTX5070です。
性能としては旧世代のRTX4070Superより少し上といった具合で、価格は出始めなので高い状態が続いています。
WQHDでのゲームプレイも快適に行える性能がありますし、フルHDでのゲームプレイでは高フレームレートを安定して出せます。
最近リリースされるゲームは要求スペックが高い傾向にありますので、この辺りを選択しておくと長く使えるでしょう。
メモリも32GBありますので、最新のゲームも安心。
フルHDの配信であれば、よっぽど高負荷なゲームや配信環境で無ければスムーズに行えます。
最新世代のCPUとグラフィックボードを組み合わせた、WQHDでのゲームプレイの新しいスタンダード構成となるモデルです。
この辺りが予算の上限であれば非常におすすめな構成です。
公式サイト製品ページ『G TUNE DG-A7G70(ブラック)』、『G TUNE DG-A7G70(ホワイト)』
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ゲーム中級~上級者向けゲーミングPC|ゲーム重視・配信快適(GeForce)






価格は【ブラックが399,800円】、【ホワイトが407,500円】です!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。
【G TUNE DG-A7G70】
・CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D
・GPU:GeForce RTX5070 12GB
・マザーボード:A620
・メモリー:32GB (16GBx2) (DDR5-5600)
・CPUクーラー:水冷CPUクーラー (240mm)
・SSD:1TB SSD (NVMe Gen4)
・電源:750W 電源 (80PLUS BRONZE)
・無線:Wi-Fi 6E+ Bluetooth 5内蔵
※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
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【G TUNE DG-A7G70】
〇ゲーム上級者向けモデル、ゲーム特化の最強CPU
〇WQHDでのゲームプレイも◎、フルHDでの配信も◎
×最新世代の組み合わせで少し割高あり
CPUはZen5のRyzen7 9800X3Dです。
現在のAMD最新世代のCPUで、ゲーム性能に特化したRyzenの人気CPUです。
2024年11月の登場まで、旧世代のRyzen7 7800X3Dがコスパの高いゲーム最強CPUとして人気を博しましたが、このRyzen7 9800X3Dは順当に性能が上がっており、ゲーム性能を求めるなら今はこのCPU一択と言えるレベルです。
現行モデルの最上位グラフィックボードとも組み合わされる性能を持っており、発売当初から品切れが続き、やっと供給が安定してきたところです。
とにかくゲームパフォーマンスをあげたい人が選ぶNo.1のCPUです。
グラフィックボードはNvidiaのRTX最新世代のRTX5070です。
WQHDでのゲームプレイも快適に行える性能がありますし、フルHDでのゲームプレイでは高フレームレートを安定して出せます。
最近リリースされるゲームは要求スペックが高い傾向にありますので、この辺りを選択しておくと長く使えるでしょう。
メモリも32GBありますので、最新のゲームも安心です。
フルHDの配信であれば、よっぽど高負荷なゲームや配信環境で無ければスムーズに行えます。
ゲーム特化の最強CPUと最新グラフィックボードを組み合わせた構成で、ゲーム面で特に高いパフォーマンスを発揮してくれます。
Ryzen7 9800X3Dであれば、今後グラフィックボードを更新した際も大きく足を引っ張ることなく性能を活かせると考えます。
グラフィックボードよりCPUの更新は寿命的にも後になる傾向にありますので、数年後にグラフィックボードを更新すれば長く使えるゲーミングPCと言えるでしょう。
公式サイト製品ページ『G TUNE DG-A7G70(ブラック)』、『G TUNE DG-A7G70(ホワイト)』
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ゲーム中級~上級者向けゲーミングPC|バランス重視・配信快適(Radeon)










価格は399,800円です!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。
【G TUNE FG-A7A70】
・CPU:AMD Ryzen 7 9700X
・GPU:Radeon RX9070 16GB
・マザーボード:B650
・メモリー:32GB (16GBx2) (DDR5-5600)
・CPUクーラー:水冷CPUクーラー (360mm)
・SSD:2TB SSD (NVMe Gen4)
・電源:750W 電源 (80PLUS BRONZE)
・無線:Wi-Fi 6E+ Bluetooth 5内蔵
・ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ搭載
※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
公式サイトの製品ページはこのボタンから確認できます
【G TUNE FG-A7A70】
〇ゲーム上級者向け構成の新型フルタワーケースモデル
〇WQHDで快適、4Kも可、最新グラフィックボード搭載モデル
×Radeonを使った事が無い人にとっては少し不安あり?
最新世代のCPUと最新世代のグラフィックボードを搭載した、G TUNEの新型フルタワーケースのおすすめモデルです。
40万円が予算の限界の人にはこのモデルがベスト!
CPUはZen5のRyzen7 9700Xです。
現在のAMD最新世代のCPUで、ゲーム性能もあり、マルチ性能もあるバランスの取れたRyzenの最新CPUです。
ゲームのみならずクリエイティブな作業でも十分なパフォーマンスを出してくれる性能があります。
グラフィックボードはAMDのRadeon最新世代のRX9070です。
対抗馬となるのは、同時期に販売が開始したNvidiaのGeForceRTX5070ですが、RadeonのRX9070の方が価格も安く性能も少し上といった具合です。
RTX5070がもう少し安くなれば、これまでのNvidiaの信頼感からそちらに流れるようにも思えますが、2025年はAMDのRadeonがNvidiaの上をいくコスパを見せつけており、注目度が高いです。
2024年に特に人気だったGeForceのRTX4070Superに勝り、RTX4070TiSuperに迫らんとする性能で、2025年も非常に需要の高まる性能帯と言えます。
WQHDでのゲームプレイも快適、ゲームによっては4Kで遊ぶことも可能、といった性能です。
モンハンワイルズのように、最新のゲームは負荷が高い傾向にありますので、この辺りを選んでおくと、性能面の寿命も長く使えると思います。
メモリも32GBありますので、最新のゲームも安心です。
2025年の1月末に登場したG TUNEの新型フルタワーケースということで、基本構成でSSDも2TBあり、多くのゲームを入れる人や、動画編集を行う方にもぴったりです。
さらに、ヘッドフォンフォルダや光学ドライブ搭載の標準仕様も魅力です。
AMDの最新世代のCPUと、注目度の高い最新グラフィックボードを組み合わせた、おすすめな構成のゲーミングPCです。
ゲームも配信をそつなくこなす非常にバランスの取れた良いモデルです。
これまでNvidiaのGeForceしか使ったことが無い人は、AMDのRadeonを試してみるのも良いかと思いますよ。
公式サイト製品ページ『G TUNE FG-A7A70』
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G TUNE|40万円~50万円 人気ゲーミングPC
G TUNEの40万円~50万円で、おすすめの人気ゲーミングPCを紹介していきます。
この辺りの性能になりますと、高グラフィックでの快適なゲームプレイと合わせ、多くのゲームで快適な配信が可能です。
また、プロゲーマーが使うようなゲーミングPCと同等の性能になってきます。
(ちなみに、2024年12月にマウスコンピューターがDFMのスポンサーとして契約し、提供したスペックがRyzen7 7700X、RTX4080Superです)
ゲーム上級者~コアゲーマー向けゲーミングPC|バランス重視・配信快適(Radeon)










価格は419,800円です!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。
【G TUNE FG-A7A7X】
・CPU:AMD Ryzen 7 9700X
・GPU:Radeon RX9070XT 16GB
・マザーボード:B650
・メモリー:32GB (16GBx2) (DDR5-5600)
・CPUクーラー:水冷CPUクーラー (360mm)
・SSD:2TB SSD (NVMe Gen4)
・電源:850W 電源 (80PLUS GOLD)
・無線:Wi-Fi 6E+ Bluetooth 5内蔵
・ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ搭載
※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
公式サイトの製品ページはこのボタンから確認できます
【G TUNE FG-A7A7X】
〇ゲーム上級者~コアゲーマー向け構成の新型フルタワーケースモデル
〇4Kでのゲームプレイも可、コスパ抜群の話題の最新グラフィックボード搭載モデル
×Radeonを使った事が無い人にとっては少し不安あり?
個人的に「G TUNE」で1番おすすめのモデルです。
もう少し予算のある人はRyzen7 9800X3Dを搭載したもっと上のモデルを狙えば良いですが、40万付近が予算の限界の人にはこのモデルを選んで欲しいです。
特に1PCでゲームプレイだけでなく、配信を行う方や、VTuberさんにおすすめしたいモデルです。
CPUはZen5のRyzen7 9700Xです。
現在のAMD最新世代のCPUで、ゲーム性能もあり、マルチ性能もあるバランスの取れたRyzenの最新CPUです。
現状、ゲームのみに限らず、様々なアプリケーションを起動しているのが当たり前になってきてますので、ゲーム性能だけに限らず、全体的にパフォーマンスの高いCPUが必要になってきます。
特に配信者さんは「OBS」、VTuberさんはさらに「VTubestudio」も使うことになりますので、全体的にパフォーマンスの高いRyzen7 9700Xは、複数のアプリを起動しながらゲームを行う用途にもおすすめです。
そのまま配信した動画を編集することもあるかと思いますが、クリエイティブな用途にも十分な性能があります。
グラフィックボードはAMDのRadeon最新世代のRX9070XTです。
2025年、同じく最新世代を出したNvidiaのGeForceは、価格上昇と性能の伸び具合のバランスが悪く、少々評判がよろしくないです。
そんな中、圧倒的なコスパを実現し、売り切れ続出のグラフィックボードがRadeonのRX9070XTです。
Radeon最新世代のRX9070XTと性能が近く、比較となるのがGeForce最新世代のRTX5070Tiです。
しかし、価格面ではRX9070XTの方がRTX5070Tiより5万円ほど安いです。
さらに一部のゲームでは、ドライバのゲームとの相性もありますが、さらに5万円ほど高くて性能も上のRTX5080にも勝るとも劣らないパフォーマンスが出せることもあり、RX9070XTの人気が非常に高いです。
ゲームはフルHD~4Kでのゲームプレイまで可能、ほとんどの方の需要に合う性能を持っています。
メモリも32GBありますので、最新のゲームも安心です。
2025年の1月末に登場したG TUNEの新型フルタワーケースということで、基本構成でSSDも2TBあり、多くのゲームを入れる人や、動画編集を行う方にもぴったりです。
さらに、ヘッドフォンフォルダや光学ドライブ搭載の標準仕様も魅力ですし、電源もグラフィックボードに合わせて850Wに容量を増やした上でGOLDになっており品質も高まっています。
AMDの最新世代のCPUと、話題のコスパ抜群のグラフィックボードを組み合わせた、個人的に1番おすすめな構成のゲーミングPCです。
1PCで配信を行う方や、VTuberさんは是非ご検討頂ければと思います。
少し予算が足りなくても少し頑張って手を出して欲しいモデルです。
公式サイト製品ページ『G TUNE FG-A7A7X』
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ゲーム上級者~コアゲーマー向けゲーミングPC|ゲーム重視・配信快適(Radeon)










価格は449,800円です!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。
【G TUNE FG-A7A7X】
・CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D
・GPU:Radeon RX9070XT 16GB
・マザーボード:B650
・メモリー:32GB (16GBx2) (DDR5-5600)
・CPUクーラー:水冷CPUクーラー (360mm)
・SSD:2TB SSD (NVMe Gen4)
・電源:850W 電源 (80PLUS GOLD)
・無線:Wi-Fi 6E+ Bluetooth 5内蔵
・ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ搭載
※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
公式サイトの製品ページはこのボタンから確認できます
【G TUNE FG-A7A7X】
〇ゲーム上級~コアゲーマー向け構成の新型フルタワーケースモデル
〇4Kでのゲームプレイも可、配信も快適
×Radeonを使った事が無い人にとっては少し不安あり?
ゲーム最強CPUと、コスパ抜群で話題の最新グラフィックボードを組み合わせた、ゲーム特化のおすすめのモデルです。
CPUはZen5のRyzen7 9800X3Dです。
現在のAMD最新世代のCPUで、最上位のグラフィックボードとも組み合わされる、圧倒的なゲーム性能を持つCPUです。
ゲーム最強と言われてしまうくらい性能がある為、価格も高いですが、基本的にゲームメインで使う方はこのCPU一択でOKです。
グラフィックボードはAMDのRadeon最新世代のRX9070XTです。
ゲームはフルHD~4Kでのゲームプレイまで可能、ほとんどの方の需要に合う性能を持ち、価格も同クラスと比べると安く、圧倒的なコスパを実現した話題の人気モデルです。
メモリも32GBありますので、最新のゲームも安心です。
2025年の1月末に登場したG TUNEの新型フルタワーケースということで、基本構成でSSDも2TBあり、多くのゲームを入れる人や、動画編集を行う方にもぴったりです。
さらに、ヘッドフォンフォルダや光学ドライブ搭載の標準仕様も魅力ですし、電源もグラフィックボードに合わせて850Wに容量を増やした上でGOLDになっており品質も高まっています。
全体的に非常に高性能ですので、長く性能不足を味わうことなく使えると思いますし、例えグラフィックボードを更新したとしても、CPUはまだまだ性能的に使っていけると思います。
G TUNEの新型フルタワーケースなのも拡張性が高く、長く使っていけるケースでおすすめです。
性能相応に高価なモデルですが、買って後悔しないパフォーマンスが期待できます。
ゲーム最強CPUと、コスパ抜群のグラフィックボードを組み合わせた、ゲーム特化のおすすめな構成のゲーミングPCです。
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G TUNE|50万円以上 人気ゲーミングPC
コアゲーマー向けゲーミングPC|ゲーム重視・配信快適(Radeon)










価格は539,800円です!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。
【G TUNE FG-A7ATX】
・CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D
・GPU:Radeon RX7900XTX 24GB
・マザーボード:B650
・メモリー:64GB (32GBx2) (DDR5-5600)
・CPUクーラー:水冷CPUクーラー (360mm)
・SSD:2TB SSD (NVMe Gen4)
・電源:1200W 電源 (80PLUS PLATINUM)
・無線:Wi-Fi 6E+ Bluetooth 5内蔵
・ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ搭載
※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
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【G TUNE FG-A7ATX】
〇コアゲーマー向け、AMDのゲーム特化構成モデル
〇4Kでのゲームプレイ◎
×性能も高く価格もお得感はあるが、少し古いグラフィックボード
ゲーム最強CPUと、4Kでのゲームプレイが快適なグラフィックボードを組み合わせたゲーム特化のモデルです。
CPUはZen5のRyzen7 9800X3Dです。
現在のAMD最新世代のCPUで、最上位のグラフィックボードとも組み合わされる、圧倒的なゲーム性能を持つCPUです。
ゲームメインで使う方はこのCPU一択でOKです。
もちろん本PCに搭載しているRX7900XTXとも相性抜群!
グラフィックボードはAMDのRadeonRX7900XTXです。
VRAMも24GBと多く、4Kでのゲームプレイが快適に行える性能を持っています。
2022年12月に登場したグラフィックボードですが、当初Nvidiaの評判が高く、それほどこのAMDのRadeonRX7900XTXは人気が高くありませんでしたが、2024年後半に需要が跳ね上がりました。
4Kでのゲームプレイとなると、2024年はRTX4080Super、RTX4090ですが品切れ&生産終了で売っていない、2025年であればRTX5080、RTX5090ですが高すぎる。
そういったことで、4Kでのゲームプレイの選択肢としてRX7900XTXが注目されています。
ただし、少し性能は低いですが、最新世代のRX9700XTも4Kでのゲームプレイが可能な性能があり、そこまで4Kでのゲームプレイに重きを置いていない方には人気です。
それに今後は、RX9800XT、RX9900XT、RX9900XTXなどのRX7900XTXに近い性能や、性能上位の後継モデルも出てくると思われます。
今すぐ4Kで遊ぶのであれば、RX7900XTXは良い選択肢ですが、急ぎでないなら検討の余地もあるかと思います。
また、このモデルのメモリは64GBありますので、最新の高負荷のゲームや、高度なクリエイティブな作業も安心。
電源もグラフィックボードに合わせて1200Wに容量を増やした上でPLATINUMになっており品質も高まっています。
いま4Kで遊ぶならおすすめと言える、AMDのゲーム特化構成のゲーミングPCです。
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コアゲーマー向けゲーミングPC|ゲーム重視・配信快適(GeForce)










価格は569,800円です!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。
【G TUNE FG-A7G80】
・CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D
・GPU:GeForce RTX5080 16GB
・マザーボード:B650
・メモリー:32GB (16GBx2) (DDR5-5600)
・CPUクーラー:水冷CPUクーラー (360mm)
・SSD:2TB SSD (NVMe Gen4)
・電源:1200W 電源 (80PLUS PLATINUM)
・無線:Wi-Fi 6E+ Bluetooth 5内蔵
・ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ搭載
※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
公式サイトの製品ページはこのボタンから確認できます
【G TUNE FG-A7G80】
〇コアゲーマー向け、トップクラスのゲーム特化構成モデル
〇快適な4Kでのゲームプレイ
×メモリ増量カスタマイズも要件等
ゲーム特化の実質最高峰のモデルです。
これよりゲーム性能を上げるとなるとRTX5090になり、100万円コースです。
CPUはZen5のRyzen7 9800X3Dです。
現在のAMD最新世代のCPUで、最上位のグラフィックボードとも組み合わされる、圧倒的なゲーム性能を持つCPUです。
ゲームメインで使う方はこのCPU一択でOKです。
グラフィックボードはNvidiaのGeForce RTX5080です。
ゲーミングPCに100万円出せるのであれば、RTX5090を選ぶかと思いますが、ほとんどの人は高い性能を求めたとしてもRTX5080で落ち着くかと思います。
4Kでのゲームプレイはもちろんの事、VTuberさん配信や、高度なクリエイティブな作業も快適。
トップ配信者が使う性能に並びますし、一部のプロゲーマーより上の性能とも言えます。
十分過ぎるパフォーマンスを出してくれるグラフィックボードです。
電源もグラフィックボードに合わせて1200Wに容量を増やした上でPLATINUMになっており品質も高まっています。
ただし、標準構成ではメモリが32GB搭載です。
このグラフィックボードを使いこなす用途となると、メモリ64GBは搭載しておくべきかなと思います。
メモリカスタマイズ費用を合わせてご検討ください。
十分これでも高価すぎる価格のゲーミングPCですが、RTX5090と比べてしまうとギリギリ現実味のある価格かなと。
ゲーム特化の実質最高峰のゲーミングPCです。
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コアゲーマー向けゲーミングPC|マルチ性能重視・配信快適(GeForce)










価格は599,800円です!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。
【G TUNE FZ-I9G80】
・CPU:Intel Core Ultra9 285K
・GPU:GeForce RTX5080 16GB
・マザーボード:Z890
・メモリー:32GB (16GBx2) (DDR5-5600)
・CPUクーラー:水冷CPUクーラー (360mm)
・SSD:2TB SSD (NVMe Gen4)
・電源:1200W 電源 (80PLUS PLATINUM)
・無線:Wi-Fi 6E+ Bluetooth 5内蔵
・ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ搭載
※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
公式サイトの製品ページはこのボタンから確認できます
【G TUNE FZ-I9G80】
〇コアゲーマー向けのゲーム性能と高度なクリエイティブ性能も兼ね備えたモデル
〇総合的な性能が抜群に高い最新世代パーツの組み合わせ
×メモリ増量カスタマイズも要件等
ゲーム性能だけでなく、クリエイティブな用途に必要なマルチ性能も非常に高いという、最高峰の全体パフォーマンスを誇るゲーミングPCです。
CPUはIntelのCore Ultra9 285Kです。
現在のIntel最新世代(第15世代)のCPUで、ゲーム性能も確保しつつ、マルチ性能が高いCPUです。
ゲームプレイが主であれば、Ryzen7 9800X3Dがおすすめですが、クリエイティブな用途にも多く使う人や、VTuberさんなど様々なアプリを用いて配信のクオリティをあげたい人にこのCore Ultra9 285Kはおすすめです。
第13・14世代の不具合問題もあり、Intelの信頼性に不安を抱く方も増えましたが、昔からIntelが好きな人にとって上位モデルの選択肢として決まりのCPUです。
グラフィックボードはNvidiaのGeForce RTX5080です。
4Kでのゲームプレイはもちろんの事、VTuberさん配信や、高度なクリエイティブな作業も快適。
十分過ぎるパフォーマンスを出してくれるグラフィックボードです。
電源もグラフィックボードに合わせて1200Wに容量を増やした上でPLATINUMになっており品質も高まっています。
ただし、標準構成ではメモリが32GB搭載です。
このグラフィックボードを使いこなす用途となると、メモリ64GBは搭載しておくべきかと思いますし、高度なクリエイティブ用途ですと64GBでも足りなくなる人もいるかもしれません。
メモリカスタマイズ費用を合わせてご検討ください。
ゲームもクリエイティブもどちらもこなせる最高峰のゲーミングPCです。
IntelのCPUが良いという人は是非ご検討ください。
公式サイト製品ページ『G TUNE FZ-I9G80』
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G TUNE|ゲーミングノートPC
2PC配信向けノート型ゲーミングPC|価格重視














価格は159,800円です!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。
【G TUNE E5-I7G50BK-B】
・CPU:Intel Core i7 13620H
・GPU:GeForce RTX4050Laptop 6GB
・メモリー:16GB (8GBx2) (DDR5-4800)
・SSD:500GB SSD (NVMe Gen4)
・パネル:15.3型 液晶パネル (ノングレア / 180Hz対応)
・無線:Wi-Fi 6E+ Bluetooth 5内蔵
※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
公式サイトの製品ページはこのボタンから確認できます
【G TUNE E5-I7G50BK-B】
〇2PC配信用のサブPCとしておすすめ
〇負荷の低いゲームや簡単なクリエイティブ作業に◎
×高負荷なゲームや作業にはスペック不足
普通のPCではスペック不足で難しい用途に、ちょうど良い性能のゲーミングノートPC。
CPUはIntelのCore i7 13620Hです。
入門向けのノート型ゲーミングPCなどの、比較的低価格帯のラインナップに多く搭載されているモデルです。
性能的にはデスクトップ型でいうならRyzen7 5700Xより少し上といった具合で、高負荷な用途に使わないのであれば、特に問題無く使っていける性能です。
非常にこの価格帯での採用率が高いCPUです。
グラフィックカードはNvidiaのGeForce RTX4050Laptopです。
ゲームを楽しむのには力不足のグラフィック性能と言えます。
この上の RTX4060Laptopであれば、それなりにゲームを遊べますが、能力的には3割程度低いです。
RTX4050Laptopでも、2Dゲームや古めの3Dゲームであれば快適に遊べますが、最新のゲームでは難しい場面が目立つような性能です。
CPUは現行ラインナップでは立ち位置的に低いモデルですが、とりあえずそれなりに使える性能。
グラフィックカードはゲームを楽しみたいと思う人にとっては力不足の性能、といった感じのノート型ゲーミングPCです。
個人的にイメージですが、グラフィックカードを搭載していない普通のPCでは力不足でできない用途をこなす、ちょっと高性能なPCといった位置付けです。
最近はゲームの要求スペックが高まり、快適なゲームプレイと配信を行う為に、2PC配信を行う方が増えています。
配信者やVTuberさんなどに、サブPCとしておすすめ出来るモデルだと思います。
公式サイト製品ページ『G TUNE E5-I7G50BK-B』
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ゲーム初心者向けノート型ゲーミングPC|ホワイトカラーモデル














価格は239,800円です!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。
【G TUNE P5-I7G60WT-B】
・CPU:Intel Core i7 13620H
・GPU:GeForce RTX4060Laptop 8GB
・メモリー:32GB (16GBx2) (DDR5-5200)
・SSD:1TB SSD (NVMe Gen4)
・パネル:15.6型 液晶パネル (ノングレア / 144Hz対応)
・無線:Wi-Fi 6E+ Bluetooth 5内蔵
※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
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【G TUNE P5-I7G60WT-B】
〇人気のホワイトカラーモデル
〇色々なゲームをとりあえず遊べる入門モデル
×高負荷なゲームや作業にはスペック不足
人気のホワイトカラーで、色々なゲームを遊んでみることが出来る性能のモデル。
CPUはIntelのCore i7 13620Hです。
入門向けのノート型ゲーミングPCなどの、比較的低価格帯のラインナップに多く搭載されているモデルです。
この価格帯で採用率が高いCPUで、このゲーミングノートPCの使う用途であれば特に問題無く使っていける性能です。
グラフィックカードはNvidiaのGeForce RTX4060Laptopです。
ゲーミングノートPCでゲームをするのであれば、最低限このラインは欲しいところ。
デスクトップ型のグラフィックボードRTX4060と比べると、Laptop型なので性能は1割少し落ちます。
ただ、解像度がフルHDであれば、グラフィック設定次第で多くのゲームを遊べる性能があります。
最新のゲームを高設定で遊べる性能はありませんので、多少の妥協は必要な場面が出てきます。
あくまで入門向けモデルの性能といった具合と理解して頂ければ幸いです。
他メーカーでは見かけない、ホワイトカラーモデルのゲーム入門向けのゲーミングノートPCです。
ホワイトカラーモデルを探している人におすすめです。
公式サイト製品ページ『G TUNE P5-I7G60WT-B』
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ゲーム中級者向けノート型ゲーミングPC|おすすめモデル














価格は349,800円です!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。
【G TUNE E5-I9G70BK-A】
・CPU:Intel Core i9 14900HX
・GPU:GeForce RTX4070Laptop 8GB
・メモリー:32GB (16GBx2) (DDR5-5600)
・SSD:1TB SSD (NVMe Gen4)
・パネル:15.3型 液晶パネル (ノングレア / 240Hz対応)
・無線:Wi-Fi 6E+ Bluetooth 5内蔵
※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
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【G TUNE E5-I9G70BK-A】
〇多くのゲームをフルHDで遊べるモデル
〇240Hzパネルで競技性の高いゲームも◎
×最新ゲームの配信にはグラフィック性能不足
ノート型ゲーミングPCでゲームを遊ぶならこのモデルからがおすすめ。
CPUはIntelのCore i9 14900HXです。
ノート型ゲーミングPCに搭載されるCPUのラインナップでは、上位モデルに位置付けされるCPUです。
デスクトップ型に搭載されているCPUと比較すると、Ryzen7 7700より少し上といった具合で、ゲーム性能もマルチ性能も多くの方が満足出来る性能があります。
長く現役で使っていけるCPUと言えます。
グラフィックカードはNvidiaのGeForce RTX4070Laptopです。
RTX4060Laptopからしっかり性能が上がっています。
しかし、ノート型ゲーミングPCに搭載されている為、デスクトップ型のグラフィックボードと比べるとRTX4060<RTX4070Laptop<RTX4060Tiといった具合にはなってしまいます。
最新の3Dゲームは、推奨スペックとしてデスクトップ型のRTX4060を求めてくるものが増えた為、ノート型ゲーミングPCで最新のゲームもしっかり遊びたいなら、このRTX4070Laptopが狙いどころ。
正直ゲームをノート型でしっかり楽しむのにはこれくらいの性能は欲しいところです。
最新のゲームをフルHDで遊べる、ノート型ゲーミングPCのおすすめモデルです。
標準3年保証も魅力的なポイントです。
公式サイト製品ページ『G TUNE E5-I9G70BK-A』
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G TUNE|周辺機器セットモデル
ゲーム初心者向けゲーミングPC|スターター7点セット
















価格は209,800円です!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。
【G TUNE DG-I5G60(スターター7点セット)】
・CPU:Core i5-14400F
・GPU:Geforce RTX4060 8GB
・マザーボード:B760
・メモリー:16GB (8GBx2) (DDR5-4800)
・CPUクーラー:空冷CPUクーラー
・SSD:500GB SSD (NVMe Gen4)
・電源:750W 電源 (80PLUS BRONZE)
・無線:Wi-Fi 6E + Bluetooth 5内蔵
※パソコンの仕様および価格は時期によって変動します。
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【G TUNE DG-I5G60(スターター7点セット)】
〇PCゲームがとりあえず遊べる初心者セット
〇ガラスパネル&赤色LEDケースファンが標準構成に織り込まれたお得モデル
×PCゲーム入門向けの性能のPCとデバイス
×ストレージが500GBなので1TBへのカスタマイズは必須
始めにゲーミングPC本体の性能を解説します。
CPUはIntel第14世代のCore i5 14400Fです。
入門向けゲーミングPCに多く搭載されるCPUですが、最新のゲームの推奨スペックを満たした性能がありますので問題無く使えます。
グラフィックボードはRTX4060です。
こちらも入門向けゲーミングPCに多く搭載されるグラフィックボードですが、解像度がフルHDでゲームを遊ぶのであれば、多くのゲームを問題無く遊べる性能があります。
ただ、最近はゲーム側が求めてくるスペックが上がっている為、購入された方が今後どのようなゲームをやるかにもよりますが、性能不足を感じるタイミングが早く来る場合もあります。
メモリは16GBですのでゲームのみ行う方であれば大丈夫ですが、最近は推奨スペックにメモリ32GBを求めてくるゲームが出てきました。
よって、メモリ32GBがスタンダードになりつつありますので、カスタマイズの検討項目です。
SSDは500GBですので、正直足りません。
OS(Windows)とゲーム数個で容量が一杯になりますので、必ず1TBにはカスタイマイズで容量を増やすのがおすすめです。
また、GTUNEミニタワーケースモデルのPC単品と違い、このセットモデルはガラスパネル&赤色LEDケースファンが標準仕様になっています。
通常のミニタワーモデルは、カスタイマイズをしないと側面は中が見えないパネルですし、LEDケースファンも搭載しておりません。
このセットモデルと同じケースにするには、+6,600円のカスタマイズ費用が掛かるので、単品と金額を比較する際に検討する部分になります。
ただ、GTUNEミニタワーモデルの赤色LEDケースファンは、後から色を変えたり、起動中にLEDを消灯することが出来ませんのでご注意ください。
続いて、セットのデバイスについて解説します。
単品でいくらのデバイスが付属しているか確認できるように、Amazonの製品ページのリンクを載せておきます。
最新の各デバイスの単品価格が知りたい人は、下記のリンクをご確認ください。
・ゲーミングモニター:iiyama G-MASTER GB2470HSU-B6
価格は約27,000円、iiyamaのゲーミングモニターです。
リフレッシュレート180Hz、応答速度0.2ms、スピーカー機能付き、スタンド昇降可能、モニター回転可能といった、ゲーミングモニターにあって欲しい機能は全部備わった、優秀な日本製のゲーミングモニターです。
・ゲーミングマウス:Logicool G304
価格は約5,000円、ロジクールの電池式ワイヤレスゲーミングマウスです。
入門向けクラスの定番ワイヤレスゲーミングマウスで、よっぽど手が大きい人でない限りは問題無く使えます。
・ゲーミングキーボード:Logicool G213r
価格は約7,000円、フルサイズのゲーミングキーボードの定番モデルです。
ロジクールの独自スイッチで静穏性も高く、フルサイズがデスクスペース的に問題の無い人にとっては良いキーボードと言えます。
ラピッドトリガーや、アクチュエーションポイント変更などの特殊機能はありませんが、初心者向けとしては十分な性能です。
・ゲーミングヘッドセット:Logicool G435BK
価格は約9,000円、ロジクールのワイヤレスゲーミングヘッドセットです。
軽量で電池持ちも良く、普通に使える良いモデルです。
・ゲーミングマウスパッド:Logicool G240f
価格は約2,000円、ローセンシのプレイヤーで無ければ問題のないサイズです。
厚みは薄く、抵抗感の少ないモデルです。
・ゲームパッド:Logicool F310r
価格は約3,000円、Amazonでも売れ筋のロジクールのゲームパッドです。
がっつりゲームパッドでゲームをやり込む人には物足りないかもしれませんが、PCで試しにゲームパッドを使って遊んでみようと思う人には十分なモデルです。
セットモデルに付属しているこれらのゲーミングデバイスの性能は、過不足なく、ゲーミングPC本体と帳尻の合う性能のモデルがピックアップされていると感じます。
デバイスの選び方が分からないけれど、PCゲームデビューをしてみたい人にぴったりのセットモデルと言えます。
公式サイト製品ページ『G TUNE DG-I5G60(スターター7点セット)』
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G TUNE|最新のキャンペーン・セール情報
2025年2月より、マウスコンピューターのセールは休止中です。
標準モデルに無いお得なPCをお探しの人は、下記の特別モデルやアウトレットモデルを合わせてご確認ください。
皆が知らない『シークレットモデル』
マウスコンピューター公式サイトから繋がるリンクの無い、特別ページに掲載中!
お得なゲーミングPC『シークレットモデル』をお見逃しなく!
こちらの記事で詳しく解説しています。
G TUNEに関するよくある質問
- NEXTGEARとG TUNEの違い
-
NEXTGEARは、初心者でも安心して購入できる標準構成が多く、コストパフォーマンスの高いゲーミングPCブランドです。
一方、『G TUNE』は、高度なカスタマイズ性と高性能を求める上級者向けのブランドです。
NEXTGEARは30万を少し超えるモデルまでですが、G TUNEは100万円くらいまでのラインナップがあります。
予算が30万円付近の人は『NEXTGEAR』、それより上の予算で検討中の人は『G TUNE』がおすすめです。 - 納期はどれくらいかかる?
-
ざっくり2日~10日程度ですが、モデルによって変わります。
長い場合だと、決済日から12日のモデルもあります。
時期によっても変わりますので、それぞれの製品ページでチェックするのがおすすめです。
また、パーツの世代交代時期ですと、パーツ在庫の関係から下記のように3週間程度掛かるモデルもありますのでご注意ください。 - 起動中にケースファンのライトは消せる?
-
『G TUNEのおすすめカスタマイズ』の項目でも解説しておりますが、
G TUNEのミニタワー、旧モデルとなるフルタワーケースは、LEDケースファン追加のカスタマイズをした場合、LEDのカラーを後から変更できませんし、起動中にLEDを消すことが出来ません。また、本記事の『リブランドで登場した新フルタワーケース』についての解説部分で記載してあるように、新型フルタワーケースは標準仕様で赤色のLEDライティングが備わっており、輝度の変更や、ライティングをオフにすることも可能です。
- ショッピングローンの分割支払いを使用したいけど条件は?
-
マウスコンピューターのショッピングローンは、最大36回まで金利手数料無料で人気があります。
保証も3年(36カ月)ですので、分割支払い中に大きな修理費用も発生しない為、長めの分割期間を選択する人も多いです。
ショッピングローンということで、申し込みには条件があります。
・申し込めるのは、18歳以上(高校生をのぞく)の個人の方のみ
・ローンを問題無く払っていけるかの収入審査あり
18歳以上とありますが、基本的に学生さんは収入審査の面で落とされる場合が多いです。
学生ではない方でも、パートなどで収入が安定しない方は落ちる場合がありますのでご注意ください。
学生さんは、購入時に親御さんの名義で対応して頂くというのも一つの手かと思います。 - クレジットカードで支払う際の注意点は?
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ショッピングローンを使わないのであれば、現金やクレジットカードでの一括払い、クレジットカードでの分割払いがオーソドックスです。
クレジットカードで購入をする場合は、普段あまり買わない高額商品であるため、カード会社が不正利用と疑い、一時的にカード利用を止めて購入エラーになる場合があります。
そういった場合、クレジットカード会社から通知が来たりしますので、電話などで対応しましょう。
急ぎであれば、こちらから電話等で確認するのが早いです。
また、その月のクレジットカードの上限額を超えてしまう為、支払いのエラーが出る場合などもあります。
そういった場合は、上限額を上げるか、次月に購入するなどの対応を取ることになります。
クレジットカードを利用する際は、上記の支払いエラーにご注意ください。 - マウスコンピューターの修理期間は?
-
マウスコンピューターの修理期間は短い部類です。
執筆時点での公式サイトの修理対応状況を抜粋
多くのメーカーでは、1週間以上掛かることが一般的です。
メーカーにもよりますが、故障具合によっては1カ月以上掛かる場合もあります。
マウスコンピューターとしてもサポート面は頑張っており、平均72時間での修理完了を目標として取り組んでいます。
しかし、マウスコンピューターは標準3年保証なので、他メーカーと違い修理に出される量も多いです。
修理がパンクしてもまずいので、壊れない品質を確保しているという見方もありますが、NEXTGEARなどの人気で母数が増えているため、時期によっては修理期間に差が発生することもあるかと思います。 - センドバック保証ってなに?保証の違いは?
-
マウスコンピューターのゲーミングPCブランド、NEXTGEARやG TUNEの大きな魅力と言える標準3年保証ですが、追加費用を払って変更しない場合は、『3年間のセンドバック修理保証』となります。
- センドバック保証
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ユーザーが片道の送料負担を行い、マウスコンピューターサポートセンター宛てにPCを送って修理してもらう。
自分で宅配サービス業者に持ち込むか、宅配業者の集荷サービスを依頼する。 - ピックアップ保証
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運送業者が自宅に引取に来て、マウスコンピューターのサポートセンターへ回収修理。
送料はマウスコンピューターが負担。 - オンサイト保証
-
技術者がPC設置場所に伺い、修理対応。
出張費、交換費保守料金に含まれる。
下記2つの画像は、デスクトップ型、ノート型、それぞれの延長保証サービス費用の詳細です。
関連参考記事
本記事と関係性のあるおすすめの記事です。
ゲーミングPC選びの際に合わせてご確認ください。
マウスコンピューターのコスパ重視ブランド、『NEXTGEAR』を紹介している記事はこちら
マウスコンピューターのシークレットモデルを紹介している記事はこちら
CPU・グラフィックボードの性能比較をしている記事はこちら
まとめ
『G TUNE』の評判や魅力の紹介と合わせ、全モデルの中から筆者が自信を持っておすすめ出来るモデルをピックアップして紹介しました。
他メーカーですと、高価なモデルになるほど延長保証費用も上がって費用面で辛く、保証は見えないもの、もしかしたら使わない可能性のあるものです。
安心感は欲しいけれど、そこに数万円の費用を出せる方は中々いないかと思います。
そう思うと、マウスコンピューターの手厚い保証の筆頭である、標準3年保証はやはり魅力的です。
また、プロゲーマーや、有名VTuberも愛用しているG TUNEはブランドとしての信頼度も高いです。
そして2025年1月にリニューアルされた新型フルタワーケースは性能、拡張性共に申し分ないです。
旧モデルとなったG TUNEのフルタワーケースを使っている筆者からしますと、新型フルタワーケースは非常に魅力的で、手に入れられる方が羨ましいです。
マウスコンピューターはコスパ重視ブランドのNEXTGEARがある為、G TUNEの価格はパッと見て高く感じるかもしれませんが、相応に買って後悔しないゲーミングPCが揃っていると思います。
しっかり本記事を読んで頂き、ゲーミングPC選びの参考にしていただければ幸いです。